付き合う前のエッチで

付き合う前にエッチするとき、女子はこうふるまうべきだ、ということについて書かれてあるコラムはネットにたくさんありますね。

中には「付き合う前にエッチは2回すべき」なんて書いてある人もいて、なにかとユニークです。

3回じゃダメなのかな?

さて、今回は、付き合う前にエッチするとき、女子がやっていいことと悪いことについてお届けしたいと思います。

付き合う前のエッチで

【良い】「どこが感じるのか」などを事前に話しておく

付き合う前のエッチがぎこちないものになってしまう理由のひとつは、言うまでもなく恥ずかしいから、でしょう。

ではなぜそんなに恥ずかしいのかといえば、彼に自分が感じるところや、自分の性癖を見せてしまえば嫌われてしまうかも…という恐れがあるから。

付き合う前にエッチする、その前に、お互いにどこが感じるのか、どういうプレイを好むのかなどをちゃんと話しておくことです。

話すのが恥ずかしい?居酒屋でお酒でも飲みながら、チャラっと話せばそれでいいんですよ。

【良い】ちゃんとイク

恥ずかしさのあまりエッチに集中できなかった、などの理由で、最初のエッチのときイケなかった女子もいると思います。

男子って、エッチの相性を「彼女がイってくれたかどうか」で判断する傾向があります。

いわゆる「サイズ感」がイマイチであっても、彼女がイってくれたら「この子とは相性が良い!」と思ってしまうのが男子です。

なんとしても彼と付き合いたい!とお思いの方は、演技でもいいので、“イク”ことです。

先に書いたように、性癖などを事前に伝えあっておくと、気持ちを楽に持つことができて、自然に何回でもイケるかもしれないですね。

初めての男子の前でイクのは恥ずかしいと思っている女子もいるかと思いますが、そこを恥ずかしがっていたら、おいしい獲物を失うことになりかねないのです。

【悪い】なかなかハダカにならない

「脱ぐ・脱がない」とか「恥ずかしいから電気を消して!」「いや!消さない!」など、押し問答の末、やっと脱ぐ女子っていますよね。もちろん、あなたが洋服を着たままエッチする趣味があれば、着衣SEXをすればいいと思います。

ただ、何時間も押し問答するのって、男子にとってかなり疲れるんです。

さらに、そんなことをしていたら、「根が素直な女子ではないのではないのかな。付き合ったらその素直じゃない性格に俺は苦労するかもしれないな」などと彼は感じるのです。

ヤると覚悟を決めたら、潔くハダカになって、エッチを楽しむ!

こういう女子を、彼は「男前でかっこいい」と思うのです。

【悪い】スペックの3割くらいしか使わない

たとえば、「付き合う前にエッチするとき、いきなり“最高の”フェラをしたら、彼にプロみたいに思われるから、最初は下手そうにやるべし」なんていうことを言っている人がいますが、これはいただけません。

最初から全力でやるんです。全力でやっても、彼はべつに「この子、プロ?」とは思いません。

思わないどころか、「彼女と付き合ったら、こんな気持ちいいことを“毎晩”やってくれるんだ!なんとしても彼女と付き合いたい!」と思うのです。

おわりに

それはそうと、みなさん、彼氏との最初のエッチって覚えていますか?

彼も彼女もエッチの経験が浅いと、「どこに入れるの?」「そこじゃない! もっと前(あるいは後ろ)!」とかと言いながら、ドタバタのうちに終わったのが、最初のエッチじゃなかったですか?

最初のエッチって緊張すると思うけど、一生懸命やることがとても大切です。

「彼にこう思われたいから、こうふるまっておこう」こういう計算ばかりする女子のことを、世間ではプロと呼びます。

(ひとみしょう/作家)

(オトナの恋カツ編集部)