気持ちよくないときの対処法

彼とのエッチが、気持ちよくないと感じているとしたら……。

すごくもったいないですし、逆に不快感が勝ってしまうケースもあるかもしれません。

相手を傷つけるつもりはないものの、どうしたらいいのか困ってしまいますよね。

今回は、そんなシーンでの対処法をまとめました。

気持ちよくないときの対処法

気持ちよくないエッチは困る!

「気持ちよくないのに、『これはどう?』『いいでしょこれ?』と聞かれて困ってしまいました……」(デザイナー・女性・31歳)

「前戯のときから、責めポイントがビミョーに違う彼。本番中も、もっとしてほしいのにストップしたり、彼だけ気持ちよくなっていたり……」(会社員・女性・28歳)

「痛いのを我慢して、顔をしかめていると、気持ちいいと勘違いされてしまい、思わず『それやめて!』とキレてしまいました」(看護師・女性・29歳)

男女の感覚は違うので、なにが気持ち良くて、なにがイマイチなのかを伝えるのは難しいですよね。

女性は心で感じる部分も大きいので、「雰囲気を壊したくない」と、つい我慢をしたり、演技をしたりしてしまうことも。

でも、そういった行動をしていると、彼が勘違いをしたまま暴走することもあるので困りもの。気持ちよくないときは、どう伝えて、どう行動すればいいのでしょう?

否定はNG!彼に提案する形で!

男性は、テクニックがあれば気持ちいいエッチになると考えがちですが、女性側からすると、そうでもありませんよね。

気持ちいいと思えないときは、彼の求めているのと、自分の求めているのものがズレている可能性が高いかもしれません。

まずは、彼への愛撫を通じて、自分のペースや、心地よい雰囲気を作れるよう、さりげなくリードしてみましょう。

「今日はたくさんキスをしてほしいな」と耳元で囁いたり、彼の手を自身の敏感な部分へ誘導して、「ここ、撫でて」「もっとしてほしいな……いい?」とお願いしたり。

彼を否定せず「お願い」してみるのです。

彼の指使いがずれているときも同様。

「気持ちよくない」を主張すると彼が萎えてしまう可能性もあるので、その動きを否定せず「〇〇なら、もっと気持ちいいかも」「もっと〇〇を触ってして」「もっとゆっくりだと、もっともっと気持ちいい!」と伝えてみましょう。

また、彼を責めるときには、「気持ちよくなってる顔もっと見せて」と表情を確認していることを相手に伝えてみてください。

これを続ければ、彼もあなたの表情を意識するようになり、自分勝手なプレイを暴走させることも少なくなるはずです。

「お返しに○○をゆっくりして……」と、気持ちよくしてあげた交換条件として、自分のしてほしいことをリクエストするのも◎。

言えそうであれば、「顔見ながらして……」と大胆にお願いするのも有効。上手に彼を誘導していきましょう。

このほか、気分とは裏腹に、どうしても気持ちよくなれない日もあるのが女性のカラダというもの。

そんなときは、イクことにこだわらず、「今日はこれくらいがいい日なの」と、彼に伝えてみてください。

この一言があるだけで、彼も無理にイカせようとせず、いい雰囲気を保てるはずです。

おわりに

だれしも、エッチをするからには気持ちよくなりたいもの。

でも、心とカラダの状態は毎日違うので、正解はありません。「今日はなにが気持ちいいかな?」と、ふたりで探し合うことが、気持ちいいエッチの第一歩。

要望を上手に伝えて、より良い時間にできますように。

(はろ。/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)