結婚したい

男子って、しばしば性愛を本当の愛だとカン違いするので、エッチのとき最高潮に差しかかったら「**ちゃん、好き好き!結婚しよ!」なんて口走ることがあります。

で、女子はアホらしくなって冷めてしまってイけるものもイかなくなった、なんてことに。

それでも彼と結婚したくてたまらず、手段を選ばない態度に出る女子もいるみたい。

ベッドの中で「彼に結婚したいと思わせたい」と考えているかもしれないですね。

ということで、今回は、エッチのとき彼に結婚したいと思われる女子についてお届けしたいと思います。

結婚したい

研究熱心である

いわゆる名器ってどうつくるのか?

このテーマについて、熱心に研究している女子がいます。

ネットの情報は玉石混交なので、男性週刊誌を毎週読んで研究しているそうです。

ま、男性週刊誌の情報も玉石混交といえば玉石混交なわけですが。

でも、この研究するという姿勢をみなさん見習ってみてはいかがでしょう?

名器に正解なんてなく、自分で試行錯誤しつつつくるしかありません。

名器だと男がそれにハマってしまって「結婚してください」と言ってくるというのは、昔も今もホントのことです。

脱いだ洋服をたたむ

エッチのとき、というか前戯の前、脱いだ洋服をたたむ彼女の姿を見て「結婚したい」と強く思った男子がいます。

男子って、なんだかんだいって、女子に家庭的なものを求めるのです。

それはなにも、「家庭を守るのが女で、外で働くのが男」という昔の思想的なことではないのです。

そんな、男尊女卑でめんどくさい話ではなく、単純に「思いやりのある行為」を欲しがっているのです。

前戯の前、丁寧に脱いだものをたたむ彼女は……男からすれば、思いやりあふれる女性に見えるのです。

何回もイってくれる

男子って、自分が頑張って腰を動かした対価として、何回もイってもらいたいと思っています。

自分が汗を流して頑張ったことに対して、女子がイクことで報われる――こんなふうに考えています。

ま、こういうのって、いわゆるイキやすい体質の女子が得ですよね。

イキづいらい体質の人は、彼と「どこをどうされるとイキやすいのか」を正直に話すべき。

そこを隠すからおかしなことになります。

ひとりでヤッテもイケない人は、先に書いたようにあれこれ読んで研究してみては?

おわりに

いかがでしょうか。

彼と結婚するためにエッチをうまく使おうと思えば、ホントは「さずかり婚」を狙うといいんです。

いいんですと言うか、それを狙ってナマでする人たちって、実際にいるからね。

そういう「荒業」は、女子にしかできません。女子にしか使えない素晴らしい技です。

ただし、この荒業を使ってしまうと、女子はちゃんと彼を管理する能力を持たなくてはなりません。

管理は気持ちの問題。「ナマでヤラせてあげる」ではなく「ナマでヤリなさいよ」と彼に迫る、この気迫が管理のポイントです。

ヤラせてあげる、なんていう中途はんぱさが、あとあと失敗の原因になるのです。

「ナマでヤリなさいよ」と女子から迫るから成功するのです。

(ひとみしょう/作家)

(オトナの恋カツ編集部)