励ましかた

誰にでもコンプレックスってあるもの。

男性であればアソコの大きさや太さで「彼女のこと満足させてあげられてるのかな?」なんて不安を感じることがあるんだそう…。

でもプライベートな悩みに踏み込むのってなかなか勇気がいるし、逆に傷つけちゃうのがこわくて声をかけづらい。

そんなときにはタイプ別にちょっと励まし方を工夫してあげてみて。

たちまち彼のエッチへのモチベーションも回復することでしょう。

そこで今回は悩める彼のアソコタイプ別、正しい励まし方をハウツーしていきたいと思います。

励ましかた

1、フィニッシュが早い!そんな彼には

挿入からのフィニッシュが早いこのタイプが、一番彼女の満足度を気にしがち。

でもセックスって決して入れたら終了ではないんです。

そこまでにはやはり前戯がポイントで、すぐに入れようとせずいつもよりたっぷり時間をかけて愛し合い触れ合うのが大切!

肌の密着でお互いの体温を感じて気持ちいいところを探り合う、それだけでも十分気持ちが高まるはず。

そしてそこから重要なのが激しく動くのではなく、あえてゆっくりとしたスローセックスがオススメ。

お互いをじっくり味わいながら動くことでいつもとは違う快感を感じられるはず。

ここで正常位で終わるのではなく、騎乗位や後背位など他の体位を試すのもフィニッシュを遅らせるキッカケになるかもしれません。

そしてもう一つ重要なのがあなたが気持ちよかったかを彼にちゃんと伝えること。

もちろん「気持ちよかったよ~」と伝えるでも良いかもしれないですが、自信のない彼にはもう少し具体的に伝えてあげるのがベスト。

「私○○くんと触れ合っているだけですごく気持ちいいし、嬉しいの」

そんな彼女からの言葉を聞いたら彼だって自分のセックススタイルに自信を持てるでしょう。

やはり一番気にするのは挿入している時間のはずだけど、それだけがセックスではありません。

そう教えてあげれば、お互いの肌と肌との触れ合いをもっと意識してくれるようになるかもしれませんね。

2、大きさに自信がない…そんな彼には

やはり男性にとってアソコは”シンボル”のような存在。

いろんな大きさがあるからこそ、自分のものが小さいと分かっているとセックスにも自然と消極的になってしまうのだとか。

でも女性からすれば小さいからといって不満なことなんてないですし、大きい方が「痛い思いをしそう…」なんて不安になるものですよね。

そんなアソコの大きさを気にする彼に絶対言ってはいけないNGワード

それは「そんなに小さくないよ?」なんていうダイレクトなフォローなんです。

小ささは本人が重々承知のはず、そこを無理に励まされてるのって分かっちゃうもの。

このタイプの男性にはフォローNGというのをしっかり覚えておきましょう。

そんな彼にはあなたが彼とのセックスでどう感じているのかを正直に伝えるのがオススメ!

一番の疑問は「彼女が自分とのセックスに満足しているのか?」という事のはず。

だからこそそこのポイントはしっかり伝えてあげましょう。

「いつもすっごく気持ちよくて…○○くんとのエッチ、最高なんだよね」

アソコが小さいからといってセックスが気持ちよくないってことはないと思います。

好きな人との行為って愛があるからこそ燃え上がりますよね?

その気持ちをストレートに伝えてあげれば彼も安心できるでしょう。

3、萎えちゃうことに悩んでいる彼には

セックスには心理状態も大きく関係してくるもので、女性だと気持ちいいと感じれば濡れるものですよね。

それは男性も同じ。

極度の緊張や時には疲れなどでヤル気が見られても、ちょっとした気持ちで萎えてしまう瞬間があるんです。

もしかすると、女性よりも精神状態が表れやすい部分かもしれませんね。

そんな萎えちゃう男子に対して不満を言ってしまうことだけはしないで!

せっかく気分が盛り上がっても上手くいかないときだってありますから、そんな時にはそっと彼に寄り添ってあげてください。

「こうやって肌が触れてるだけでも十分気持ちいいよ、またイチャイチャしようね?」

一番申し訳なさを感じているのは彼のハズ。

そこを責めたり不機嫌になったりするのではなく、フォローしつつ次の機会を待つやさしさを伝えてみて。

そうすることで次のセックスで気が重くなることがなくなるのではないでしょうか?

おわりに

女性だって、胸の大きさやアソコの具合といったコンプレックスや悩みを持っているはず。

男性がアソコで悩むのだって普通のことなんです。

ただそれをどう伝えて良いか悩むのはお互い同じですから、急がず時間をかけるのが大切でしょう。

大好きな彼の励まし方、ぜひ参考にして楽しいセックスライフを送ってくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)