エッチ中に男性の性欲を秒殺で萎えさせてしまう女子の言動について、お届けします。

あきらかに「そりゃダメだよ!」という例示はネットにいっぱい出ているので、ここではちょっと意外なもの~意外性に富んだものについて見ていきたいと思います。「女子がやりがちだけど、実はそれ男子的には萎える」というのもご紹介しましょう。

性欲を萎えさせる行動

■「アハハ! お肉が」と言って自分の腹の肉をつかむ

これは言わなくていいことは言わなくていい、ということですね。この飽食の時代、そりゃあ誰だってふつうに食べていれば太ります。太って当たり前だし、女子は多少ふくよかなほうが女子らしい。なのでお腹につまめるほどのお肉があるのはいいことです(マジか?)。

でも、ベッドの上で「アハハ! お肉が!」と言って自分の腹の肉を自分で掴むなんて自虐ネタ、いらないから。萎える。

■「も~眠たいのに・・・」

嫌がる女子を無理矢理……みたいなプレイが好きな男子だっています。男子の「フェチ」って、ネットのエロ動画サイトを見たら、だいたい一覧になって出ています。

「痴漢」とか「無理矢理」とか「お口で」とか「ブルマ」とか、いろんなカテゴリに分類してくれているので、その一覧を見ると男子のフェチが分かります。無理矢理というカテゴリも当然あって、なのでそういうプレイが好きな男子は一定数おります。

がしかし、ふつうは「女子が嫌がれば男子は萎える」です。

これ、男女逆パターンはあまり問題視されないでしょ? 男子が嫌がって女子がやる気満々みたいなの。「彼女にがっつかれる彼氏って最高やな!」と言われておしまい、みたいなパターン。でもね、これも男子は困るんです。

つまり片方が嫌がっていたらセックスなんてできないし、やってても楽しくないのです。だからカップルはお互いにヤル日を意識しておいて、その日に照準を合わせる必要があります。

■力加減には要注意

よく「女子は痛くされるのが嫌い」と言われますよね。ソフトにデリケートにされるのが女子の好みだと。

でも、元カレにちょっと強めに乳首をコリられて、それが気持ちよくて、「乳首=ちょい強めにコリるもの」という方程式が頭に出来上がっている女子がいます。

そういう女子に乳首をコリられた男子は「いって~~~」ですよ、もう。ホントに。

なので女子にもお願いしたい。力加減にはお気をつけ遊ばせ。

■ちょっと触られて「いやぁ~ん」ってどうなのよ?

男子って、女子のどこをどのように触ると女子がどの程度気持ちよくなるのか、経験でしか学べません。

たとえば女子の乳首を男子の舌が4往復くらいしたときに女子が「いやぁ~ん」と声を漏らす……これはわりとありがちなパターンで、だから多くの男子は女子の乳首を1往復分だけ舐めて「はい次!」とはならないのです。経験上5~20往復くらいはやらないといけない知っているのです。

それが1往復するかしないか、片道くらいのときにマジで感じている声で「いやぁ~ん」と言われたら「演技か?」と彼は思い萎えます。

ま、乳首が感じやすい人とあまり感じない人とがいるので、人それぞれということなわけですが、それでも過剰反応ってなにかと男子を萎えさせることが多いですね。ちょっとしか触ってないのにもうイッタの? みたいな。

ピョンと触ったらいやぁ~んと言う、これを平壌と言います、という往年の医事漫談家のあのお方のネタみたいですが。

 

いかがでしょうか。

ちなみに美容クリニックでED治療が人気らしいです。EDというのはつまり、素晴らしい刺激を与えられても萎え続ける、ということです。クリニックでそれを治療しましょう、とうこと。つまりガンガン勃起しようぜ! ということを大真面目にお医者さんが取り組んでいます。

男子って早くて30代、一般には40歳も過ぎれば、常に萎えているとか萎え続ける、という人が出てきます。

だから「わたしの彼はわたしがなにをやれば萎えるのだろうか」と考えなくとも、年中萎えているものは萎えているので、「なにが女子のNG行動か」なんてことをあまり意識しなくてもいい、という見方だってできます。なにをもってしても勃起しないからクリニックに行くのだから。(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)