「彼ったらありえない!私という彼女がいながら風俗に行ってた!」なんて怒り心頭のあなた。

一度落ち着いて深呼吸をして、男性陣の意見を聞いてみようではありませんか。

どうやら彼らが風俗に行くのは、浮気願望があるからではないようです。

ではなぜ愛する彼女がいながら、風俗に行ってしまうのでしょうか……?

彼女がいるのに風俗に行く男性の心理って?

人助けのために行く

「風俗嬢ってさまざまな事情がある人が多いんですよ。たとえば、借金返済のために風俗に努めている人とか。もし、彼女や嫁さんがいるからって、男が風俗に行かなくなったらどうしますか?

彼女たちは永遠に借金が返せないでしょ?そんな女性が1人でも少なくなるように、僕は風俗に通うんです。風俗通いは、人助けなんです」(30歳/食料品メーカー)

よく聞く話といえばそうですが……。

その人を彼女がいるあなたが助けてあげる義理があるんですか?と言いたくなりますよね。

じゃあ、金だけ渡してあげたらいいじゃん!とツッコミどころ満載の言い訳です。

彼女のために行く

「なんで風俗行くかって?そんなの、愛する彼女のためにきまってるじゃないですか!

風俗に行くことで、自分のテクニックを磨いて、彼女を満足させてあげたいと思ってるんです。世の女性たち、男性が風俗に行くのは、社会勉強の一環ですよ!」(30歳/営業)

他の女で磨いたテクなんて、嬉しくもなんともないわ!と叫びたくなりますが、それが果たして本音なら……涙ぐましい努力だと、あなたは許してあげること、できますか?

世のために行く

「え?景気回復のためですよ。風俗にいってお金を使うことで、日本経済を回しているんです」(27歳/SE)

「考えてみてください。江戸時代、吉原に通うことが男としてのステータスだったんです。風俗は、江戸時代からあるれっきとした文化なんです。

そんな伝統的な文化を守るためにお金を投資している立派な行為だと褒めて欲しいな」(29歳/コンサルタント会社)

風俗がないと回らない経済なら破綻してしまえ!と夕日に向かって叫びたくなる勝手極まりない言い訳!

歴史だの文化だの、どうでもいいんです。

要は、いつの時代も男性の悲しき下心は、上手く利用されている、ということなのです。

正当化しているようにしか見えないかも?

なんとも腹立たしくも情けない「風俗通いの理由」をご紹介しました。

なんだか、意見を聞いていたら、余計に腹立たしくなったと言う人もいるかもしれませんね……。

風俗通いは男の性、そう割り切れたら楽になるけれど……そうもいかないものなんです。

(オトナの恋カツ編集部)