セックス中、彼からアソコを舐めてとおねだりされることってよくありますよね。

あなたは、自分のテクニックに自信がありますか?

フェラってただ舐めるだけのようだけど、やり方次第で男性の興奮度が劇的にアップすることもあるらしいですよ。

今回は、男性に忘れられないフェラ体験を聞いてきました。

フェラ体験

フェラ体験①焦らされたせいで気持ちよさ倍増

「太ももとかお尻とか股関節とか、とにかくアソコ以外をずっと舐められました。
『早くして』とか『ちゃんとして』ってお願いしたのに、その度に『まだダメ』って言いながら肝心のところには軽くキスする程度。
しばらく周りを丹念に愛撫されて、ようやく咥えられたときは情けないけどすぐにイッちゃった」(28歳/マスコミ系)

ゆっくりと舐めている段階では、気持ちいいのになかなかイケないものですよね。

射精を焦らす行為は、男性にとってはたまらないそうです。

クセになって、焦らしがないと物足りない“Mっ気”が開花する人もいるみたい。

フェラ体験②ソフトさが新鮮

「舌が触れるか触れないかぐらいの強さで、じっくりと舐め回された。
優しさが心地いいんだけど、もっと強くしてほしいような不思議な感覚。
フェラそのものを焦らされるより、咥えてくれてるはずなのに焦らされてる感じがたまらん。ゾクゾクした~」(26歳/パン屋経営)

焦らしテクニックにも、いろいろあるんですね。勉強になります!

フェラ体験③気持ちよさのカギは水分にアリ

気持ちよさのカギは水分

「彼女がこの前してくれたフェラが、まじでヤバかったです!
本格的に舐めはじめる前に唾液でたっぷり濡らされて、今までないぐらいの唾液攻め。
ぬるぬるしてるせいか感度も上がって、ちょっとこすられるだけで声が出るぐらい。

あたたかい唾液が垂れてくるのが分かって、さらに興奮。
タマも優しく包み込むように揉まれて、もう何も考えられなくなりました」(30歳/文具メーカー)

フェラに自信がない人でも、すぐにマネできそうですね。

フェラで感じさせるには、彼のアソコをたっぷり濡らすのが鉄則のようです。

ローションを使うのもいいですが、塗った上から舐めるのに抵抗があるときは唾液で濡らしてあげましょう。

フェラ体験④予想外の攻め

「忘れられないのは、公衆トイレでのフェラ。
公園デートでちょっといいムードだったんだけど、急に手を引っ張って連れ込まれて。
『舐めてもいい?』って聞かれて大興奮!断るわけがないですよね」(25歳/ベンチャー企業)

今回はトイレでしたが、車の中でのフェラもいつもより興奮するという声がありました。

たまには思い切って、急に彼のアソコを攻めてみてはいかがでしょうか。

おわりに

男性を気持ちよくさせるコツを、少しはつかんでいただけましたでしょうか。

前戯を丁寧にすることで、後のセックスの快感も増しますよ。

まずはマネできそうなテクニックから、ぜひお試しあれ。

(オトナの恋カツ編集部)