彼が自分とのエッチについてどんな風に感じているのか不安…という人は少なくないはず。

では、男性はどんなときに体の相性がいいと感じるのでしょうか?

リアルな声を参考に、体の相性はどこで測れるのか?男性が「体の相性がいい」と感じる瞬間はどなんときなのか?について探ってみました。

※記事の最後にはアンケートもありますので、よかったらお答えください!

体の相性

体の相性ってどこでわかるの?

一口に「体の相性がいい」と言っても、ちょっとあいまいな印象を受けることもあるかと思います。

体の相性の良し悪しは、いったいどこでわかるのでしょうか?

体の相性を測れるポイントについて、いくつかご紹介いたします。

抱きしめたときの感触

体の相性の良し悪しがわかる判断基準として、「抱きしめたときの感触がいいかどうか」が挙げられます。

カップル間の日々のスキンシップとしても、セックスの前戯としても、大切になってくるのがハグ。

大切なコミュニケーションでもあるハグのとき、「体の相性がいい」相手だと、自然と気持ちが落ち着いたり、心地よいと感じるものです。

気分の盛り上がりによっては、性的な興奮を覚えることもあるでしょう。

反対に体の相性が悪い相手だと、不快感や居心地の悪さを感じることもあります。

実際のところ、感触そのものよりも、「相手をどう思っているか」なのかもしれませんね。

キスの感触がいい

こちらも、先ほどの「抱きしめたときの感触」と同じようなものです。

体の相性がいい相手であれば、キスも自然と「気持ちいい」とか「もっとしたい」と思うでしょう。

唇をそっと合わせるだけのフレンチキスから、激しく求めあうディープキスまで、互いに「もっと近づきたい」と感じるはずです。

セックスのツボが同じ、または互いに理解している

体の相性がいいと感じるポイントとして最も大きいのは、やはりこの「セックスのツボが合うかどうか」ではないかと思います。

セックスのとき、「もっとここをせめてほしい」とか「こんな触り方が好き」という“好み”があるかと思います。

それらの“好み”を言わずとも自然とフィットし、互いに深い快感と愛情を感じられるのが「体の相性がいい相手」だと言っていいでしょう。

ただ、はじめから完璧にツボを把握している人はそう多くないもの。感じるポイントは人によってさまざまですので、把握するのは難しいでしょう。

パートナーとの体の相性が良くなくても、落ち込む必要はないんです。

対話とセックスを通じて、少しずつ体の相性がいい相手にしていきましょう。

男性が「体の相性がいい」と思うとき

男性はいったいどんなときに「体の相性がいい」と感じるのでしょうか?

キスの仕方やタイミングが合ったとき

エッチそのものだけでなく、キスの相性で体の相性を感じる男性もいるそう。

「僕にとってエッチと同じくらいキスの相性も重要ですね。
キスの長さや舌を入れるタイミングが合ったり、唇を重ねたときにしっくりきたり、キスの呼吸が合う子とはだいたい体の相性もいい。
キスだけで頭が真っ白になっちゃって、もっと欲しいってなります」(28歳/書店営業)

「吸い付くような心地いいキスってないですか?ずっとしていられる感じ。そんな相手とは体の相性もいいんです。
相性の良さを感じない子とは、正直挿入だけでもいいんだけど、相性がいい子とはエッチ中も終わった後もキスがしたくなるんです」(30歳/旅行代理店営業)

男性がエッチだけでなくキスを大事に考えているのはちょっと意外。

本当のところエッチの相性ってわからないという女性も、気持ちのいいキスやもっとキスしていたいという感覚ならわかるかもしれません。

あなたがもっとキスしたいと思ったときは、相手も同じように気持ちいいと感じてくれているはずです。

女性の反応がいいとき

自分の感じ方ではなく、女性の反応で体の相性がいいと感じる男性もいるよう。

「自分さえ気持ちよければいいという人もいるけど、僕は相手の反応がすごく気になる方。
だから、相性のよさを感じるのはある瞬間というより、始まりから終わりまでを通して相手の反応がよかったとき。
女性が気持ちよくなってくれると興奮して、より気持ちが入りますね」(34歳/食品メーカー営業)

たっぷり濡れたり喘いだりと、女性のいい反応を見ると男性の興奮は一気に増すようです。

男性にとっては相手の反応が、自分の気持ちも左右する大切な要素。

女性がいい反応をしてくれることが自信や快感となり、相性がいいと感じられるのかもしれません。

絶頂を迎えるタイミングが同じだったとき

自分がイク瞬間に相手も絶頂を迎えているのを見たとき、この子とは相性がいいと感じるという意見も多くありました。

「イくタイミングが一緒になったときや先に相手がイッたときに、相性がいいと感じます。
男は女の子がイク顔を見るのが大好きだけど、今までイクのを見せてくれた子は半々。
だから、自分がイク瞬間に相手もイクのを見れたら最高に嬉しいです」(31歳/SE)

絶頂を迎えるタイミングが同じということは、気持ちの盛り上がり方や挿入のタイミングなど呼吸やタイミングが合ってこそ。

すべてのタイミングが合うのは難しいので、本当に一緒にイケたときは運命を感じてしまうのかもしれませんね。

体の相性が悪いと感じるときってどんなとき?

さて、「体の相性がいい」と思うポイントについてご紹介しましたが、次は男性が思う「体の相性が悪い」と感汁ポイントについてご紹介します。

いったいどのような場面で、男性は「体の相性が悪い」と感じるのでしょうか。

肌の感覚に違和感を覚えたとき

抱き合っているときや挿入しているときなど、パートナーの温かさを感じる瞬間はいくつもありますよね。

そのようなときに「なんとなくしっくりとこない」と思わせてしまったら、体の相性が悪いと感じてしまうきっかけになります。

したいと思ったときにできない

男性がセックスをしたいと思うタイミングと、女性がしたいと思うタイミングがずれてしまうことがしばしばあるでしょう。

それが頻発してしまうと欲情するときやポイントが違うということなので、体の相性が悪いと感じてしまうことにもつながります。

女性からの要求が多い

セックスの最中に女性から要求が多いと、男性は「体の相性が悪い」と感じてしまうようです。

気持ちが通い合っていれば相手の反応を見ると気持ち良いかの判断もつきますので、この場合は気持ちが通い合っていないことも原因となっています。

体の相性が悪いときはどうする?

体の相性が悪いと感じるときは、まずお互いの心を通わせることが重要です。

焦ってばかりいるとお互いの本質が見えなくなってしまうので、まずは相手を見つめ直すようにしましょう。

2人で話し合う

体の相性が悪いと感じるのであれば、まずはゆっくりと話し合う時間を作りましょう。

「どの部位が気持ち良いのか」「好みの圧や強さは?」など、お互いの体のことを話すだけでも状況はかなり変わります。

今まで知らなかったことを知ると相手に合わせられるほか、包み隠さず話すことでお互いの気持ちを再確認するきっかけにもなるでしょう。

相手の反応を確認する

セックスの最中はついつい快楽に夢中になってしまいがちですが、そうなると相手の反応を見なくなってしまいます。

気持ち良いところを刺激しているときは、相手も必ず気持ち良い反応をしているはずです。

そのような小さな反応を見逃さないようにすると、体の相性が悪いと感じられることは少なくなります。

気持ち良い部位を忘れない

気持ち良いところに刺激がくると、お互いに「気持ち良い」と声に出しているのではないでしょうか。

その部分は基本的にはずっと気持ち良いと感じる部位かと思いますので、「気持ち良い」と漏らしたポイントを忘れずにお互いが刺激を与え合うようにできると良いですね。

――と、ここまでは男性が「体の相性がいいと感じるポイント」「体の相性が悪いと感じるポイント」それから「体の相性が悪いときの対処法」についてご紹介しましたが、実は多くの男性が「体の相性を気にしていない」ということもあるようです。

いったいどういうことなのか?次のページで解説していきます。

男性は体の相性をそんなに気にしてない?その理由

体の相性が大事と考えているのは、女性に多い傾向があります。

パートナーを思ってのことなのでしょうが、実際のところは気にしていない男性がほとんどです。

では、なぜ男性は体の相性をそれほど重要視していないのか、その理由について見ていきましょう。

今までの女性との違いがわかっていない

あなたより前に付き合っていた女性とのセックスも、今と同じやり方だった可能性が高いです。

つまり、女性の体にあまり違いがないと考えているからでしょう。

こういった男性はセックスの経験が少ないことも要因となっていますので、あなたとのセックスでこれまでにない快感を得てもらう必要があります。

体より心のつながりを大切にしている

男性は、「本当に好きな女性」には体よりも心のつながりを求めることが多いです。

そのため、体の相性が悪いと感じてもそれほど問題としてとらえないようですね。

男性は女性に比べてオーガズムに達しやすいため、こういった傾向が生まれるのは自然なことなのかもしれません。

体の相性がいいと思ってもらうには?

男性と女性とでは、体の相性がいいと感じる瞬間には違いがあるよう。

男女ともに共通して、エッチで感じる快感は相性に加えて、相手を好きな気持ちも大きく影響しています。

相性だけにとらわれすぎず、彼を好きな気持ちを大事にしてくださいね。

(オトナの恋カツ編集部)