名器とはどういう膣?

イキやすい女子や、イったらシーツがビショビショになる女子のなかには「わたしはイキやすいから恥ずかしい」なんて言って、エッチを素直に楽しめないことをひそかに悩んでいる人もいるそうです。

今回は、イキやすい体質の女子に対する男子のホンネについて、一緒に見ていきたいと思います。

■「いつからイキやすい体質になったのだろう」

イキやすい体質の女子に対して、「いつからイキやすい体質の女子になったのだろう」と思う男子がいるそうです。「この子、中学生のころからオナニーしてて、そのときからすでに、こんなにイキやすかったのかな?」と思って、内心ウキウキしながら妄想している男子とか。

あるいは「何歳のときの元カレにイキやすい体質にさせられたのだろう? おれがイキやすい体質にしてあげることができたなら、きっと彼女はずっとおれについてきただろうな」と、かなりじぶんよがりな妄想にふけるとか。

■「すごくいい女だ!」

イキやすい女子って、イキやすいことに恥ずかしさを覚える必要がないといえるその理由は……男子は単純にイキやすい女子のことが好きだからです。反対に、なかなかイってくれない女子とか、イッタというのをわかりやすくカラダで示してくれない女子のことが、あまり好きではなかったりします。

なぜなら常識ある男は、汗をかきながら腰を振りふり「彼女のことをイカせたい、彼女がイっている姿を見たい」と思っているからです。「おれだけが気持ちよくなればいいや、彼女がイッタかイっていないかなんて、そんなの関係ない」と思っている「おれさま思考」の男って、あまりいないのでは? いるとすれば、そういう人はお金を払って風俗店で遊んでいるのでは?

いや、風俗嬢に対しても「この子のことを、なんとしてもイカせたい! こんなにかわいい子がどうやってイクのか、イクときどんな表情をするのか確認したい」と思っている男子だっているんです。そういう男子にとってエッチとは「確認作業」なんですねえ……。

■「早イキ女子」のほうがいいに決まっている

マジメな話に戻すと、男子ってイキやすい女子にかなり感謝しています。「おれの頑張り」に対して、何回もお腹や脚をヒクヒクさせながらイってくれてありがとうと思っています。シーツがビショビショになるほどに反応してくれてありがとうと思っています。

つまりエッチって、ハダカでやるキャッチボールみたいなものだということです。ボールを投げた人は、相手からボールが返ってくることを期待しますよね? それとおなじで、男たちはじぶんの頑張りに対して、「彼女がイってくれた」というボールが返ってくるのを期待しているわけです。

それも1回ボールが返ってくるのではなく、何回も何回もボールを投げては返してくれる……こういう「続くキャッチボール」的なエッチが、ある意味では男の理想。だから、前戯で3回イって、本番で5回くらいイってくれる女子が「すごくいい女」に思えてくるのです。

イキやすい体質って、女子からすれば恥ずかしいのかもしれませんが、男子の早漏は女子に嫌われることがあるにせよ、女子の「早イキ」は、男子にとって「最高の女」なのです。とくに男子って、歳をとると、「限られた労力のなかで、彼女を何回イカせることができるか」ということを考えるわけで、そこから導き出される答えは「早イキ女子のほうがいいに決まっている」。

(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)