あなたはデリケートゾーンの洗い方って、ご存知ですか?

正しく洗えていないと臭いやかゆみなどのトラブルの原因にも……。こちらの記事を読んで、正しい洗い方のステップを再確認してみましょう!

洗浄剤をしっかり泡立てる

デリケートゾーンを洗うには石鹸やボディーソープでも構いませんが、刺激の少ないデリケートゾーン専用の洗浄剤を利用するのがおすすめです。

デリケートゾーンは皮膚が薄いので、洗うときにタオルやスポンジを使ったり、むやみにこすったりしてはいけません。

洗浄剤を丁寧に泡立てて指の腹でマッサージするように洗いますので、たっぷりときめ細かい泡をたてておきましょう。また汚れが気になる時は泡を2~3分のせてパックのようにしておくのもおすすめです。

洗う時は前から後ろへ丁寧に

デリケートゾーンは前から後ろへと洗うことが基本です。

まず陰毛からですが、洗うときには軽く引っ張り、抜けてしまう毛をあらかじめ取り除きながら洗いましょう。

続いて陰核→性器部分→会陰部分と順番にマッサージするように洗っていきますが、ヒダになっている部分にはおりものなどの分泌物がこびりついた恥垢が残らないように、念入りに洗ってください。恥垢が残っていると臭いなどのトラブルの原因となります。

また膣の中までは洗わないようにしましょう。洗うことによって酸性に保たれていた膣内環境を乱し、膣の持つ自浄作用に対して悪影響を及ぼしますよ。

洗い流す時はぬるま湯で

洗い残しや泡が残らないようにぬるま湯で丁寧にすすいでいきます。

熱いお湯は刺激が強すぎるので使用してはいけません。洗い流すときにも、陰部を傷つけてしまわないように注意してください。

洗った後は鏡で恥垢が残っていないか確認するのもよいでしょう。

おわりに

きちんと洗えていましたか?

デリケートゾーンは女性の大事な部分ですので丁寧にケアしてあげましょう。

トラブルが起きてしまうと自分自身が不快なだけではなくパートナーとの行為にも悪影響が出てしまう可能性もあります。この機会に正しい洗い方をマスターしてくださいね。

(オトナの恋カツ)