奥手な女子にとって、好きな人をエッチに誘うというのは、
清水の舞台から飛び降りるよりも大変に思えることかもしれません。

でも、こういうのって、偏差値40の人が東大に合格することもあるように、
ある種のコツをつかむと、さほど難しくないことだったりします。

今回は、エッチに誘うのがうまい女子のお話をもとに、誰でもできる誘い方について迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

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1:「トイレ貸して!」

「彼と一緒に帰っているとき、あたしは彼に『トイレ貸して!』と言います。
もちろんその場から彼の家のほうが近い時に言ったほうが無難です。
駅やコンビニのトイレでは落ち着かないということは、男子だって知っていますから、
ほぼ漏れなく彼の家におじゃますることができます」(25歳・歯科衛生士)

この女子の証言は以下に続きます。

 

2:「ちょっと気持ち悪くなって・・・」

「トイレから出てくると、『ちょっと気持ち悪くなったから横になりたい』
と彼に言います。ほとんどの場合、ソファか彼のベッドに横になることができます。
そして彼は……という流れです」(同上)

たとえば、彼と一緒に、彼のおうちのそばでお酒を飲んだ日なんかは、
このテクニックがすごく有効ではないでしょうか。

駅やコンビニのトイレは掃除が行き届いていないことがある。
女子が気持ち悪いと言えば、男子は寝かせるくらいのことをするのは当然……
こういう世間の常識を味方につけちゃえばいいということですよね。

 

3:「一緒にお風呂入りたい!」

「あたしは彼に『一緒にお風呂に入りたい』と言います。
生まれたままの姿になって、ふたりでお風呂に入ると、
もうどうなるのか、分かりますよね」(22歳・大学生)

風呂場の換気扇のスイッチをOFFにしておかないと、
換気口から、アンアンしている声が外に漏れることもあるので、注意が必要です。

 

4:そわそわしてみる?

「彼と一緒にいるとき、あたしはそわそわします。
そわそわしていると、彼がなんとなくエッチをする雰囲気に持っていってくれます」
(24歳・ネイリスト)

こういう感じで、彼女の空気を読んでくれる彼だったら、
かなり楽にエッチに誘えるかと思います。

このテクニックは、たとえば彼の部屋で一緒にお酒を飲んでいるときなんかに有効かと。
いい感じでお酒が入ると、「そういう」空気に、人は敏感になるものです。
とくに男子は。

 

いかがでしたか?

「あたしはエッチしたい」という「WANT」を、いかに必然性を持って語るか、
というところが、4つの証言に共通していることだろうと思います。

「**したい」という主観的な意見を、
いかに客観的事実を交えて語ることができるか……
こういう、理屈で言えば少々難しいことを、
エッチに誘うのが(生まれつき)うまい女子たちはしれっとやってのけています。

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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