ハダカになるのが恥ずかしいとか、見られるのが恥ずかしいとか、とかく女子はエロに対して「恥ずかしい」と言いますね。
この「恥ずかしい」に関する男子のホンネについて、今回は一緒に見ていこうと思います。

エッチの時の恥ずかしい

 

■自己矛盾の「恥ずかしい」

まれに、ハダカになってもなお、「恥ずかしいからヤダ! 恥ずかしい! ヤ! もう帰る」なんて言いつつ、みずから四つん這いになる女子がいるそうですが、こういうのって、男にすれば、もう理解不能です。宇宙人が「ワタシハニンゲンデス」と言っているようなものです。「お前さ、私は人間ですってさ、宇宙人だろ?」ってなもので、つまりおおいなる自己矛盾を抱えつつも、しれっと生きている、というところが、まったく理解できない。

恥ずかしいのであれば、四つん這いになどならなければいい。なってしまえば、アナルはもとより、いろんなものがよく見えるのだから。

 

■男子に罪悪感を抱かせる「恥ずかしい」

恥ずかしいと言いながら乳首を両手でしっかりと隠しつつも、やがて彼に手をどかされて、しっかり気持ちよくなる女子、というのもいますね。その時点で女子は、しっかりと気持ちよくなっているわりに、男子は「おれって、彼女が恥ずかしいと言っていたにもかかわらず、彼女の乳首を舐めてもいいのかな?」と、なにやら悪いことをしているような気になる……男に罪悪感を抱かせる、女子の「恥ずかしい」もありますね。

 

■男子を試す「恥ずかしい」

男子を試す、女子の「恥ずかしい」もありますね。

たとえば「この男子とならしてもいい」と思って、彼の部屋にあなたが行きました。彼の部屋のソファに、彼と並んで座ったあなたは、彼の肩に頭を乗せました。彼はあなたが意図していることに気づき、あなたのおっぱいを揉んできました。

ここで女子の「恥ずかしい」が登場します。「恥ずかしい」これを聞いた彼は、「今日は彼女とやってはいけない日かもしれない」と思い直し、あなたのおっぱいから手を外しました。で、結局、なにもないままその日は終わりました。

後日あなたは言います。「わたしはその気だったのに、わたしが恥ずかしいと言ったら、彼はそれ以上なにもしてこなかった。あんなヘタレな草食系男子となんか、わたし、つきあえないわ」と。
彼は後悔してもしきれません。

 

■もっとオトナになりなさい

などなど、3つのホンネをご紹介しましたが、ようするに女子の「恥ずかしい」って、百害あって一利なし、なわけです。無論、女子はいわゆる「女子らしさ」を演出するため(というか、本能的な「恥ずかしい」なのか知りませんが)、「恥ずかしい」と、思わず口走ってしまうこともあるのだろうと思います。

が、男子はそれを聞いて、理解不能に陥るか、罪悪感を抱くか、試された試験に落ちてしまうか、いずれかではないかと思います。

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であれば、女子は「恥ずかしい」ではなくなんと言うべきなのか?

なにも言わず、黙って彼に抱かれてみてはいかがでしょうか? 気持ちいい行為に言葉なんかいらないのです。というか、言葉の代わりとなる行為、つまり言葉以上の気持ちを通わせるための行為が、あの行為なわけです。

「恥ずかしい」を連呼するおしゃべり女子に、もっとオトナになりなさい、と言いたいくらいです。なぜなら、第四の男のホンネ、つまり「恥ずかしいと言われたら、うるさくって行為に集中できない」と思うからです。(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)

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