キスはまず、唇が触れ合い、次第に密着度を高め、舌を入れて絡め合っていくもの。それが理想的な流れです。

しかし、付き合って間もないときなどは、男性は遠慮して舌を入れようとしない場合があります。かといって、女性から入れるとビックリさせてしまう可能性も。互いに牽制しながらのキスでは盛り上がりませんよね。

今回は、男女の恋愛心理の研究に余念のない筆者が“キスのときの舌入れOKサインの出し方”についてご紹介します。

 

■1:相手の唇を自分の唇でつまむ

唇を小鳥のように尖らせて、チュッチュッとするキスをバードキスと言います。しばらくバードキスを続けた後、少しずつ唇の力を抜いて重ね合う時間を伸ばし、相手の唇をついばんでください。

唇の柔らかさを感じ出せることで、相手に「舌はさらに柔らかくて気持ちいい」という妄想を抱かせるのです。するともう、舌を入れたくて堪らない精神状態になります。

■2:舌で唇をなぞる

唇を重ねながら、舌をほんの少し出して相手の唇を舐めます。中には入れません。サッと表面をなぞるだけ。「あれ、今のなに?」と相手が思うぐらいソフトに。

すると、相手も同じようなことをしてきます。サッと舌を出しては、唇を舐めてくる。そして、こちらもまた同じように返す。これを続けていくうちに舌が触れ合い、ディープキスへと移行していきます。

 

■3:首に手を回す

唇を重ねながら首に手を回すのは、離れたくないというサインです。もっと欲しいという心理の表れでもあります。相手もそれを察し、当然のごとく舌を差し込み、より深いキスを交わすことでしょう。

ただ、首に手を回すというのはかなり大胆の行為です。もっと簡単に実行できるのは、手を握ること。女性らしいいじらしさも加わって、相手の男性も興奮するはずです。

 

■4:吐息を漏らす

キスをしながら、吐息を漏らしてください。こらえ切れなくなったように「はっ、はぁっ……」と。キスの段階で、すでに感じていることを伝えます。

女性が反応してくれると、男性は嬉しいもの。「キスでこんなに感じていたら、この先はどうなってしまうんだろう……」と期待も高まります。そして、反応を窺いつつ、少しずつ責め始めるでしょう。

 

■おわりに

以上です。参考になりましたか?

キスにも段階があります。いきなりディープといった激しいのも興奮しますが、徐々に進展していくのもいいものです。まだ慣れていない相手とのうぶな遣り取りを、楽しんでみてはいかがでしょう。(大木アンヌ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)

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