セックスのときの女性の喘ぎ声というのは、男性を興奮させる重要な要素です。男性にとっては自分の行為によって感じているサインであり、自分だけしか聞くことのできない貴重なものと感じるからです。

だから女性も声を上手に使えば、男性を虜にすることも可能。その際にAVなどを見て、女優さんを参考にするのもいいでしょう。ただ、あまり鵜呑みにしてもいけない部分もあります。

今回は、看護師としても男女の肉体に日々接している筆者が“男に「またしたい」と思わせるリアルな喘ぎ声”についてご紹介します。

興奮する喘ぎ声

 

■1:最初から飛ばさずガマンして

あまりに最初から声を出してしまうと、男性もビックリしてしまいます。いくら感じていたとしても、ちょっと我慢。「カラダは許しても、まだ心は許していませんよ」ぐらいのテンションがいい。

そんな恥じらいを見せるあなたを、男性は可愛らしく思い、ますます興奮します。そして、もっともっと感じさせたいと意気込むはずです。

 

■2:相手の動きに合わせる

相手の動きに合わせてエッチ

相手が一生懸命に愛撫しているとき、そのリズムに合わせて声を出すようにしましょう。AVでは、カラダに触れてもいないのに喘いでいる女優さんもいます。盛り上げるための行為なのでしょうが、それはさすがに不自然です。

演技だと思われてしまうと、一気にテンションは下がります。そこから盛り返すのは困難。やっぱり、二人の呼吸を合わせることが大事です。

 

■3:ときには感想を織り交ぜて

喘ぎ声だけでなく、その合間にちょっとした感想を織り交ぜてみましょう。「気持ちいい」「大きい」「カタい」など。長いセリフでなくて構いません。むしろ短いほうが、リアリティがあります。

荒い息遣いとともに耳に届き、それは心からの声のように感じます。男性は大興奮すること間違いなし。さらに勢いづいて、ラストスパートを仕掛けるでしょう。

 

■4:「イク…」は控えめに

イク時は控えめに

いよいよ最後のとき。AVでは「イクイクイク~!」と絶叫するパターンが主ですが、あまり参考にしてはいけません。あれは、見ている人に、絶頂の瞬間を分かりやすく伝えるためのもの。二人切りの場合は必要ありません。

男性は目の前で見ている訳ですから、表情の変化である程度理解できます。でも、その言葉を聞きたいという心理もあります。だから、「イク……」と小さく控えめに伝えましょう。もう我慢できない……といった感じで漏らすのがベストです。

 

■おわりに

以上です。参考になりましたか?
セックスにおいて声は非常に重要ですが、出せばいいというものではありません。不自然にならないよう、リアルな喘ぎ声で、聴覚からダイレクトに脳を揺さぶってあげてください。(大木アンヌ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)

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