「わたしは胸が小さいのがコンプレックスです。なのでエッチのとき、真っ暗じゃないと恥ずかしくて集中できません。女子のコンプレックスについて、男の人ってホンネではどう思っているのでしょうか?」

今回はこのご相談にお答えしたいと思います。

女子のおっぱいコンプレックスに対する男子の本音

1:小ぶりなおっぱい、なんとも思っていなかったりします

多くの男子は「おれが好きな彼女は『どういったものを持っているのか』」という、いわば「正解」を知りたいと思っています。

洋服の上からしか見ることができなかった彼女のおっぱいの正解や、いかに?

で、小さかった、となっても、「ああ、小ぶりなおっぱいだったのね」と思っておしまいです。要するに「正解」を知りたいだけです。

女子のアレの「色」についてもおなじです。黒いと遊んでそう、と感じる、ということが、ネット上によく書かれていますが、どういう感想を抱くにせよ「正解」を知りたいのが男です。

だから、ある種の女性タレントは、水着のグラビアでずっとファンを引っ張り、グラビアで期待感を煽り(まだ正解は教えてあげないよ~ん)、ある日突然「正解」を披露し(ヘアヌード写真集を発売し)、それがバカ売れするのです(稼ぎのピーク)。男は正解を知りたい生き物である、というのを、賢いオトナや、男に対する勘がはたらく女たちは知っているのです。

だから、正解を知りたいと思うファンが少ない女性がヌード写真集を発売しても「痛々しい(この人、お金に困っているのかな)」としか思わない男がいるのです。

2:小ぶりなおっぱい=賢そう

小ぶりなおっぱいに対する男子の本音

小ぶりなおっぱいを見て、賢そうに感じる男がいます。スポーツが得意そうに見える、と言う男もいます。

お腹にお肉がついている女子のハダカを見て、安定感があり健康そうに感じる、と言う男がいます。「おれのお腹より出ていなければ許す」と言う男もいます。

女子がコンプレックスに感じていることを、男は「じぶんの都合のいいように」解釈していることもある、ということです。

3:男にとっての理想のカラダは「今の彼女のカラダ」

女子のコンプレックス

よく、男は巨乳好きと言われますね。おっぱいが大きくて、ウエストがくびれていて……など、男が理想としている女子のハダカは、ここ何十年も変わっていません。

でもそれって「一面の理想」に過ぎない、ということもあります。どんなに理想を思い描いたところで(たとえば米倉●子のハダカが理想と思ったところで)、彼は今の彼女とヤルしかありません。まさか米●涼子がうちに来てくれるわけではない。

だから男は「今の彼女のハダカを前向きにとらえよう」と、じぶんでじぶんの脳を洗脳しようとします。「彼女のおっぱいは小ぶりだけど、正常位のとき少しおっぱいが揺れる、米倉涼●ならもっと揺れると思うけど、まあ揺れの大小はあれど『似ていること』だから、良しとしよう」こんなふうに、納得するポイントを、彼女のハダカに見出すこともあります。

現実と理想の折り合いをうまくつけて、「今あるものを愛でる」。男はこういった能力を持っています。

 おわりに

いかがでしょうか?

簡単にいえば、女子がコンプレックスに感じていることを、男はなんとも思っていないということです。お腹が出ている? ふくよかでいいなあ。これでおしまいです。おっぱいが小さい? 受験勉強ばかりやってきた偏差値の高い子なのかな? これでおしまいです。

じぶんのハダカにもっと自信をもち、ハダカライフをおおいに楽しんでください。男は明るいところでヤルのが好きなのだから。(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)

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