あなたは愛したい派? それとも愛されたい派? どちらでしょうか。

最近では肉食系女子なんて言葉が多く聞かれるようになりましたが、なんとなく女性って恋愛に対して受け身の人が多いのは事実。

そんな愛されたい女子が経験したトホホな夜について今回はご紹介していきます。
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「好きアピール」するのが悔しくて待っていたら…

ツンデレ女子からの悲しい体験談がこちらです。

「彼のことは大好きだけれど、自分からあまり好き好き言えなくって。彼から告白してもらって付き合い始めて、同棲まで始めたけれど、数回しか好きとは伝えていませんでした。

そうすると気がつけばだんだん彼もわたしに好きって言ってくれなくなったんです。悔しくて尚更好きと言えずにいると、わたしの誕生日前日の夜に別れを切り出されました……。

ただ、相手から好きって言って欲しかったそれだけなのに、『愛を感じない』って。そんなつもりじゃなかったのに……」

彼からの夜のお誘いが全然なくて

「彼とデートを何度しても、キス以上進みません。こういうのって女性から言いにくいじゃないですか。だから、彼が行動に踏み切るのを待っていたんです。でも、待てども待てども全然アクションを起こしてくれない。

初めて泊りがけで旅行に行ったときに、ついにそういうコトを出来る瞬間が訪れましたが、なんとなくズラされてる……? おかしいなと思って『したくないの?』と聞いたら、『今、性病の治療中で……』と言葉を濁しながら話し始めたんです。

つまり、わたしと同時進行していた仲の女性との行為で感染していたってことです。頭にきました。待っていた自分がバカみたい! と思って、その夜ホテルに彼だけ置いてわたしは帰りました」

彼のプライドを守るために、一生懸命我慢した結果が性病のカミングアウトだなんて……ショックですよね。

彼の愛がこもった手作りご飯、だけど……

彼からの手料理って、すごく嬉しいですよね! 料理の出来る男性ってポイント高いです!

でも、愛しているがゆえに受け身になってしまい、思ったことを言えなかった女性の悲劇が。

「彼が、わたしの誕生日に張り切って作ってくれたオムライス。わたし、卵アレルギーだというのを彼に言っていなくて……。

でも一生懸命作ってくれたものを食べないのも失礼だし、なにより前もって言っておかなかった私が悪いと思いました。最近卵製品を少し食べても大丈夫だったので、食べたら食後悲惨なことになりました。吐くし、発疹が出るし、熱まで出て夜間病院へ行くことに……。気を遣うなよと彼には心配も迷惑もかけてしまって。本当に反省しています」

受け身だけではなく、時に自分から動きましょう!

思ったことを言えなかったり、行動に移せなかったりする受け身女子。

気持ちはわかりますが、彼のためにも自分から動くことも適度に挑戦してきましょうね。

【インタビュー】札幌市在住の20代女性3人からインタビュー。

(コンテンツハートKIE/ライター)