マッチングアプリの会社にシステムを卸している人に話を聞くと、「大手はそれなりに安全」と言います。大手のマッチング会社は、お客さんをたくさん抱えているので広告費が捻出できます。なので、「それなりに」健全な男女が集う、ということのようです。

が、どんなマッチングアプリにだって、よろしくない男(通称ヤバい男)がいます。

今回はセフレを探しているヤリモク男を見抜く方法についてお届けします。

 

■1:最初から「顔見せて」

何回かやりとりをした後に、では会いましょうとなって「顔、見せてよ」というのは「あり」かもしれません。顔を知らないと、待ち合わせ場所でうまく出会えなかったりもしますもんね。

でも、第一声が「顔見せてよ」という男は……明らかにヤバいですよね? かわいい女子とエッチしたいという気持ちを、男的な言葉で要約すると「顔見せてよ」となります。気をつけたいところです。

 

■2:ずっと褒めてくる男

男って「とにかくヤリたい」と思えば、女子のことを褒めて褒めて褒めちぎります。なので「かわいいね」とか「仕事お疲れ様、今日もよく頑張ったね」とか「悩みがあったらなんでも聞いてあげるよ」というようなことを言ってくる男は、ヤバい。

ですが、そういうヤバい男の中に、まれに「ホントにいいヤツ」が混じっているので、話はそう簡単ではありません。

が、「褒められる→ありがとう」の応酬ばかりで、「ふつうの会話」になっていない関係というのは、往々にしてヤバいので、くれぐれも「わたしのことをこんなに褒めてくれる彼は、きっといい人に違いない! よし、彼に会いに行こう」なんて思わないことです。

 

■3:かっこいい男子

かっこいい男子って、ふつうに暮らしていたら、ふつうに女子が寄ってきます。寄ってこない男子の何割かがマッチングアプリにやってきます。女子が寄ってこない人には、なんらか寄ってこない理由があります。ヤバい理由かもしれません。

ひとつ、男子の肩を持つことを言うなら、学校時代の友だちといえば男しかおらず、しかも現在の職場が男だらけ、という人は、かなり切実に出会いに飢えているので、マッチングアプリにやってくることもあります。

なかなかむずかしい問題ですが、明らかにモテるだろうとおぼしきクールなイケメンがなぜかマッチングアプリにいたら「なぜいるのか」聞いた方がいいように思います。

こういう男子の特徴は、長文のプロフ&かっこいい写真を複数掲載している、というものらしいです。

 

■4:「好き」

「わたしのことをまだ知らないくせに、なぜ『好き』って言ってくるの?」このひと言で、撃沈させてもいいように思います。

すぐヤリたい、今すぐヤリたい、とにかくヤリたい……こういう男子って、なぜかふた言目には「好き」って言うんですよねえ。さびしんぼなのでしょう。

まあ、エッチがしたいだけの女子や、本気で彼氏を探している女子の天敵ですよね。ということはすべての女子の天敵ってことか?

 

■おわりに

いかがでしょうか。

マジメな悩みでいえば「出会いがない」。ちょっと不埒な理由なら「最近エッチがご無沙汰で、とにかく誰かとヤリたい」、男女ともに、このような動機でマッチングアプリに登録するのだろうと思います。

若いうちにマッチングアプリを経験し、そこに潜むヤバいことと、おいしいことの両方を身をもって知っておく、というのは、それなりに意味のあることなのかもしれません。

でも、本当に充実した生活を送っている健全な人は、あまりマッチングアプリをしません。そういう時間があれば寝ちゃうのだろうと思います。

寝ることの効用は、ネット上でもさかんに言われているので、みなさんよくご存知ですよね? 寝不足でストレスフルだからヤリたくなる。でも8時間睡眠をとると、元気に仕事ができ食事も美味しく感じられ、性欲に抑制がきく。こういうことを言っている人もいます。

マッチングアプリにいるどんな男がヤバいのかを知る前に、寝るのか寝ないのかをまず、じぶんで決めたほうがいいのかもしれません。(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)

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