セックスは気持ちがいい。けれど、それが当たり前になるともっと刺激が欲しくなります。かといって、他の人とする訳にはいきませんよね。

いつものセックスも、ちょっとしたアレンジを加えるとまったく違った快感が味わえます。それも、あまり突飛でないシンプルなアレンジで。

今回は、看護師として男女の肉体にも詳しい筆者が“セックスがもっと気持ち良くなる簡単アレンジ”についてご紹介します。

1:“お風呂”で試行錯誤しながら

お風呂というのは、本来はリラックスするための空間です。そこでのセックスは、静から動への振り幅が非常に大きく、そのぶんもたらされる興奮も大きくなります。

それに、狭い空間のセックスは身動きが取りづらく、体位も限られてきます。そういった制限があるなかで、試行錯誤しながら気持ちいいポイントを探るというのも、また興奮する要素になり、快感を高めます。

2:“鏡”で見えない部分を映す

鏡は人の姿形を映し出すもの。また、見えにくい部分を確認するためのものでもあります。それをセックスに用いてみましょう。人は、普段は隠れていて見えないような部分に強く興味を示します。ただ、単に性器を映すという使い方では物足りない。

例えば、バックのときなど。男性は背後から突いているとき、女性の顔は見えません。それを鏡の前で行えば、どんな表情で喘いでいるのかが確認できます。女性も同じで、男性がどんな表情や体勢で腰を振っているのかが見え、興奮が煽られます。

3:“耳栓”で音を頭に響かせる

セックスにおいて、目隠しは興奮するアイテムとして用いられることが多いです。でも実は、耳栓も役立つアイテム。音を遮断してしまうと、気持ち良さも半減してしまうと思いがちですが、そうではありません。

耳を塞ぐことで、口元で立てた音が頭に響くようになります。キスやフェラチオの際のいやらしい音が、頭の中でこだまするのです。するともう、気分はトランス状態。すればするほど意識が朦朧として、快感は増していきます。

4:“服”を着たまま

通常、セックスは裸でするもの。あられもない姿を見せ合うことで、興奮と快感を高めていきます。でも、その当たり前を裏切ってみましょう。服を着たまま、行為に及んでみてください。

例えば、男性のズボンのチャックを開けて、男性器だけを取り出して愛撫する。服を着ているという日常のなかに、一部、非日常が混在している。視覚的刺激は凄まじいものがあります。動物的な本能に任せた荒々しいセックスとなるでしょう。

おわりに

以上です。参考になりましたか?

ちょっとしたアレンジで、いつものセックスがまるで違ったものになります。これならあまり意気込む必要もなく、いつもの自然な流れで行えるはず。気軽に試してみてください。(大木アンヌ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)