久々のデート、そしてその日にエッチの予感・・・。来るべきめくるめく時間を最高のものにするためには、色々気をつけておきたいことがあるものです。

ムダ毛の処理をする、下着は清潔感のある上下お揃いの物をチョイス、なんてことは当たり前。

今回は男性との素敵な時間を過ごすために、実際にごぶさた女子とエッチした男性の声をもとに、是非気をつけておきたい、ベッドの上でのアレコレをご紹介します。

肩の力は抜いておきましょう

せっかくいいムードになったのに、ガチガチに体に力が入って、肩に手を置いただけで、震えたり、キスしようとしたら堅く目を閉じたり……。相手がそんな態度だと、なんだか無理やりやってるみたいで男性は罪悪感にかられてしまうでしょう。

そんなに構えず、自然体でOK。どうしても緊張がほぐれない場合は、久しぶりだから緊張していることを素直に伝えてみてくださいね。

「あんまり経験がないのかな、って初々しく感じてうれしくなっちゃう」という意見もあるように、ごぶさたをカミングアウトすることは、決してマイナス要因にはなりませんよ。

演技なんてひつようなし!ありのままの姿で

さて、いよいよベッドイン。ここでごぶさた女子がやってしまいがちな失敗は、サービスのつもりで過剰に演技をしてしまうこと。

「喘ぎ声が大きすぎると逆にしらじらしくて萎える。」という男性もいるように、トゥーマッチな演技はオススメしません。

少し不安にかんじていること、なんだか恥ずかしい、ということを正直に告げ、力を抜いて男性に身をまかせましょう。リラックスした方が、快感も得やすいものですよ。

ベタベタするのはNGです

甘い愛の時間の名残を楽しむようにイチャイチャしたい気持ちはわかりますが、グッと我慢してください。

男性は、エッチが終わった後、急激に気持ちがクールダウンし、いわゆる賢者モードに突入しているのです。そんな状態のときに女性からベタベタ触られたり、キスをねだられたりしたら、少々うんざりしてしまうのです。

「なんてワガママな!」と憤慨する気持ちもわかりますが、ちょっぴりクールに振る舞って、ベッドイン後はせいぜいピロートーク程度にとどめておきましょう。

おわりに

あまりにガチガチに緊張したり、ごぶさたを悟られまいと過剰な演技をしたりすると引かれちゃうかも。

軽く見られないように、でもちょっぴり相手につけいるスキも与えてあげる、そんな対応ができたら、きっと素敵な時間が過ごせるはずです。さぁ、頑張って脱・ごぶさた女子、しましょう!

(オトナの恋カツ編集部)