前戯をおろそかにされると愛されていないと感じるし、気持ちもよくもなれません。

カレに興奮する前戯をレクチャーして、ラブラブしちゃいましょう!
前戯

前戯のテクニック①言葉を効果的に使おう

女性の性感帯はたくさんありますし、人によって感じる場所は違います。そこに気持ちを込めるともっと感じるようになるのが女性です。

まずは「大好き」や「愛している」などの言葉をどんどん発して、カレを攻めましょう!女性から言ってあげれば、男性も言葉を出しやすくなります。

お互いに気持ちがよくなる言葉を言い合えば、だんだんと気持ちが高ぶってくるはずです。興奮がカレをますます行為に熱中させるでしょう。

そして、あなたの感じる場所を教えてあげましょう。

あなたはどこが感じますか? 「耳」「くちびる」「首すじ」など、あなたが触れられて気持ちよく感じた時には表情や声やため息で素直に表します。

特に艶っぽいため息や声は煽るのに効果的ですから、カレが興奮するようにあげましょう。

前戯のテクニック①して欲しいことをおねだりする

前戯のテクニック

あなたはカレが前戯をおろそかにすると嘆く前に、自分からおねだりをしていますか?

男性は女性の体をよく知らないものです。「口でして」「手でなでて」などと自分から指示を出しても、男性は嫌がりません。

指示した通りにあなたが感じて燃え上がれば、カレは何度もしてくれるでしょう。

感じたら「もっと」して欲しいと口にし、あなたの乱れた様子を見せることでカレは夢中になります。

大胆に、貪欲に快楽を追求しましょう。じっくり愛撫させる楽しさをカレに教えてあげられるのは、カレの前戯で変化するあなただけです。

カレの前戯で気持ちよくなったら、「とてもいい」「ありがとう」の言葉も忘れずにいってあげましょう。

前戯のテクニック③カレを愛撫して感じさせる

次にあなたがどんなふうに愛撫すれば感じるのか、カレにも味わってもらいましょう。

自分の好きな愛撫をカレにしてあげることで、あなたの前戯の好みをわからせるのです。

首すじへのキスが好きならば、カレの首すじへキスをする、胸を口で含んでもらうと声が上がるのであれば、カレの胸も同じようにしてあげましょう。

最初カレは戸惑うかもしれませんが、「こんなふうにされるのが好き」、「こうすると私は気持ちいいの」と、おしゃべりをしながらカレの体を愛撫します。

カレがあなたの愛撫で感じればこっちのものです。

してもらうばかりではなく、カレを気持ちよくすることもできるとアピールしてあげましょう。

カレを愛撫することであなたの性感帯も覚えますし、好みの前戯の手技もわかって、もっと楽しめる時間になるはずです。
前戯のテクニック

おわりに

自分が気持ちよくなるためには、相手にも気持ちよくなってほしいという心構えが必要です。

頭で考えるよりも、まずはあなたがボディタッチを丁寧に優しくしましょう。

カレが上手くなるのも下手になるのも、あなた次第なのかもしれません。

(オトナの恋カツ編集部)