出会ったばかりの相手と、その日のうちにセックス。あまり素性の知らない相手だからこそ、大胆になれるし、気持ち良くなれる。

そんな、スリリングでエキサイティングなワンナイトラブを、もっと楽しむためにはいくつかのポイントがあります。

今回は、女性の性生活についての取材を数多くおこなってきた筆者が“ワンナイトラブをもっと楽しむためのコツ”をご紹介します。

 

■1:次の日の準備は整えておく

ワンナイトラブに及ぶのは、やはり深夜が多い。翌日は朝から仕事だったり、予定が入っていたりする場合もあります。するとどうしても、翌朝のことが気にしてしまう。

せめて、メイクや服などの準備を整え、目覚めた後に行動しやすい環境を作っておくことが大切。存分にセックスを楽しむためには、不安要素は取り除いておきましょう。

 

■2:コンドームは必ずつける

相手は一夜限りの男。素性もよく知らないような男を相手に、何かあったら大変です。まさか妊娠なんてしても、責任を取ってくれる保証はありません。

それに、ワンナイトラブを繰り返しているような男である可能性もあり、そうなると病気も心配。自分の身を守り、安全で気持ちいいセックスをするために、コンドームは必須と言えます。

 

■3:ほどよくお酒に酔う

ワンナイトラブにお酒は付きもの。お酒なしでワンナイトラブなんていうケースのほうが珍しいでしょう。カラダもポカポカ温まるし、大胆になれる。お酒の力は絶大です。

でも、飲みすぎは禁物。せっかくのワンナイトラブを、泥酔して忘れてしまってはもったいない。憶えていれば、しばらくは思い出して何度も楽しめるのに。それに男性は、酔うと勃たなくなるという人も多いです。飲酒は適量を心掛けましょう。

 

■4:二回目を大切に

二人でベッドに入り、最初のエッチは興奮が最高潮のときです。貪るように求め合うでしょう。そういうときは、男性も早くイキがちです。でも、そんな勢いに任せたエッチも、ワンナイトラブの醍醐味のひとつです。

やはり、エッチの気持ち良さを堪能するのは二回目でしょう。お互いに少し落ち着いた状態なので、愛撫にもじっくり時間をかけられます。一回目が終わって、朝まで寝てしまうなんていうことがないように気を付けましょう。

 

■5:相手を好きになってはいけない

女性はカラダを許してしまうと、相手に気持ちが移ってしまいがちです。ワンナイトと言いつつも、また会いたいと思ってしまうことも多々あります。

でも、冷静になってください。相手は所詮、ワンナイトラブを良しとするような男です。たかが知れています。一夜だからこそ、よく見えただけのこと。そんな男を好きになってもいいことはありません。割り切ることを心掛けましょう。

 

■おわりに

以上です。参考になりましたか?
ワンナイトラブはとても興奮して快感もたくさん得られますが、危険も伴います。自分のなかでしっかりルールを設けて、それを順守して、いい意味で忘れられない夜にしてください。

 

(大木アンヌ/愛カツライター)

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