世間一般では、セフレという関係は推奨されていません。カラダだけの付き合いなんて、虚しいだけだと思われています。

でも、経験した者にしか分からないこともある。誰にでもできることではないし、その経験が役に立つことも必ずあります。

今回は、男女の恋愛心理の研究に余念のない筆者が“セフレ経験が役立つとき”についてご紹介します。

 

■1:男に裏切られたとき

男からしてみれば、セフレは所詮、都合のいい女です。ヤリたいときにだけ来てくれればいい存在。優先順位は低いし、雑に扱われることもあります。そういう経験を経て、男に対して何か強く望むことがなくなります。

必要以上に期待しなければ、傷付くことも少ない。もし裏切られても「やっぱりか」程度で済ませることができます。あまり落ち込まず、ダメだったらすぐ次に……と、切り替えも早くなるでしょう。

 

■2:本当に好きな人ができたとき

セフレがいることで、間違いなくエッチのレベルは向上します。割り切った関係だし、いろんな行為が試せてテクニックも身に付くでしょう。すると、本命の彼ができたときに、それを存分に発揮することができます。本当に好きな人と、最高に気持ちいいエッチができるのです。

カラダの面だけではなく、男性と接していれば気持ちも理解しやすい。あまりに男性と距離を置く期間が長いと、付き合う感覚を忘れて関係がうまく築けないという場合もあります。常に男性と触れ合うことは大事ですね。

 

■3:恋愛の悩みを相談されたとき

恋愛において、経験は重要。頭で考えているだけの人と、経験者とでは、言葉の重みが違います。もし、友人などから恋愛の相談を受けたとき、良いアドバイスができるのはもちろん後者です。

恋愛の悩みや苦しみは当事者にしか分かりません。そこに共感してあげられるのが経験者。的確なアドバイスを送ればとても感謝され、信頼も厚くなります。そのうち多くの人望を集めるようになるでしょう。

 

■4:誰にも相手にされなくなったとき

年齢を重ねるほどに、男は寄り付かなくなってきます。悲しいことですが、いずれは誰からも相手にされなくなる日も来るでしょう。そんなとき、若いうちにもっと遊んでおけば良かったと後悔します。

チヤホヤされているうちが花です。それがいつまでも続くと思ってはいけません。今のうちに悔いのないよう、エッチしまくってください。

■おわりに

セフレを経験して後悔することになっても、それはそれで良し。ただ繰り返さなければいいだけのこと。

学ぶことはたくさんあるので、人生一度は経験してもいいのではないでしょうか。

(大木アンヌ/愛カツライター)

(オトナの恋カツ編集部)