草食系男子って、自分の主義主張をゴリ押しすることなく、相手に合わせる傾向にあります。なので、彼女が「恥ずかしいからエッチしたくない」と言えば、「はい、わかりました」と言って、エッチするのをあきらめてしまいます。で、彼女は「ホントはしたかったのに」と心の中で不満に思うとか……。

今回は、草食系男子が「罪悪感を覚える」女子のエッチ中の言動に迫ります。
さっそく見ていきましょう!

 

■1:「ダメ、ダメ、そこはダメぇ~」

こちらはもう定番ネタですよね。

「ダメ、そこは恥ずかしいから舐めないで! ダメ! ホントにダメだってばぁ!」と彼女が言えば、「はい、わかりました」と思って、舐めない彼。あるいは、「シャワー浴びてないから、そこは舐めないで」と彼女が言えば、ホントに舐めない彼。

彼はなにも「舐める労力がかからずにラッキー」なんて思っていません。ホントに彼女に悪いかなと罪悪感を抱きつつ、行為を終了させちゃうのです。

 

■2:「ヤダ! やめてよ!」

たとえば彼が彼女のアナルを触ったとき、「ヤダ! やめてよ!」と彼女が言えば、ホントにやめちゃう彼がいます。

ホントにスケベな彼であれば「ヤダって言っても、やってほしんでしょ? ほら、もっとお尻を突き出してアナルをよく見せてごらん? アナル気持ちいいの知らないの? ならおれが今日開発してあげるよ」と言って、行為を続けます。続けているうちにカップルでホントにスケベな思考回路になり、彼女は彼にスケベな女として教育されていきます。

が、草食系男子は、彼女が「ヤダ!」と言えば、「ああ、ごめん、ホントにごめん、マジごめん、そんなつもりじゃなかったんだ」と思っちゃうのです。

もっとやってほしかったら、草食系の彼には、「そこ、気持ちいい、もっとして」と言うしかないのかもしれません。

 

■3:「おかしくなりそう」

たび重なる激しいピストン運動に「おかしくなりそう」と言う女子もいますよね? 彼女の「おかしくなりそう」を聞いて、草食系男子は、「ヤバい! 彼女がホントにおかしくなってしまったら、取り返しのつかないことになる!」と思い、そのままピストン運動をやめてしまうことも! ガッカリですよね。

 

■4:「中で出してもいいよ」

たとえば安全日とか、ピルを飲んでいるなどで、ホントに中でイってくれてもかまわないと女子が思って、「今日は中で出してもいいよ」と言ったとします。すると草食系男子は「今日は安全日ってことかな? でもセックスに100%安全ってないから、万が一できちゃったらどうしようかな、できてしまったら彼女に申し訳ないから、外に出そうかな」と思って、フィニッシュのとき勢いよく抜きます。

抜かれた彼女は「このヘタレ野郎」と思って、そのまま別れてしまったり。

 

■おわりに

いかがでしょうか。

セックスって気持ちいいですよね? 世の中のあらゆる気持ちいい行為には、言うまでもなくリスクがつきものです。

そのリスクをとらない(とれない)のが、草食系男子です。彼女が「ヤダ! やめてよ!」と言っても、やり続けて、彼女のカラダに新しい快感を覚えさせるのが肉食系男子です。
どちらの男子とエッチしたいのか? よく考えてみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ライター)

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