今回は、ワンナイトラブで終わってしまった彼は、いったいどんなホンネをお持ちなのか? について見ていきます。

ワンナイトで終わったら「わたしのカラダって、そんなに魅力がないのかな」と、悲しい気持ちになる女子もいるかと思います。が、あまり悲しまないでもいいのかもしれません。
さっそく見ていきましょう!

 

■1:「なにかにおいが違う」

においが違う、というのは、臭いとかそういうネガティブな感想をあなたに抱いた、ということではありません。

「人が自然に好きになるにおい」ってありますよね? ほとんど生理的な部分が反応するにおいのことです。

たとえばエロじゃなく、おうちのにおいで言えば、「ネコのにおい」とか「おばあちゃんのにおい」とか、そういうのが好きな人もいれば、「そのにおいは無理」という人もいますよね?

彼が彼女のカラダのにおいや、アソコのにおいを、エッチしながら嗅ぎつつ「この子のにおいは無理、なんか違う」と思えば、ワンナイトで終わります。

においって、理屈抜きに人を寄せつけたり、引き離したりしますよね。

 

■2:サイズ感が違う

彼のが小さくて、彼女のが大きいと、当然彼は「サイズ感が違う」と思います。こればかりは仕方ないことです。彼もあなたも、好んで「今のサイズ」になったわけではないですよね?

セックスの相性のことがよくネットで話題になります。が、相性に科学的根拠なんてないので、どのコラムも肌感覚以上の情報を盛り込めません。

相性って、言うなればサイズ感のことです。凸凹がちゃんとフィットして「ピタピタ感」をお互いに感じることができれば、「相性がいい」となります。

サイズ感が違えば、ワンナイトで終わります。

 

■3:賢者は知人女性と1回しかヤラない

たとえば会社の男の先輩とワンナイトだった場合……あるいは取引先の男子とワンナイトだった場合、彼は賢者かもしれません。

知人女性と何回もエッチしたら、それこそ情が移ってしまって、仕事どころではなくなる。こういうことを、若くして知っている男子だっています。

 

■4:つきあったら性格が合わなさそうだけど、エッチはしてみたかった

「つきあったら性格が合わなさそうだけど、エッチはしてみたかった」ということを言っている男子もいます。

こういう男子の感想を知って、「わたしは遊ばれた」と、被害者ヅラしないことです。

つきあったら性格は合わなさそう、と思われたってべつにいいじゃないですか。一瞬であっても彼は、あなたの女としての魅力にひかれて、どうしてもしたかったわけですから。

そういうことで被害者ヅラするのであれば、あなたはワンナイトラブに向いていない人です。愛があって、エッチも気持ちよく、つきあってラブラブ、という三拍子そろったことをしたけれ

ば、簡単にパンツを脱いではいけない、ということです。

 

■5:男だって演技します

「エッチする前の期待とは裏腹に、彼女とのエッチはあまり気持ちよくないなあ。でも彼女に悪いから、気持ちいい演技をしておこう」こんなことを考える男子だっています。

女子がハダカになってくれるというのは、「よほどのこと」だと思っている男子に多いように感じます。

つまり彼女に恥をかかせるのは、男として最低だ、と思っている男子だということです。

 

■おわりに

いかがでしょうか。

ワンナイトで終わって悲しい気持ちになるのも理解できなくはありません。

が、ほんの一瞬でも、彼にあなたの美しいカラダを求められた、という事実に目を向けて、ひと晩抱かれたことを誇りに思ってみてはいかがでしょうか?

誇りに思えないのであれば、男子の前で安易にパンツを脱がないことです。多くの女子は「この男子とエッチしたい」と思っても、簡単にパンツを脱がずに、家に帰ってやっとパンツを脱いでオナニーしているのだから、それでいいんじゃないですか?

 

(ひとみしょう/ライター)

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