今回は「彼が彼女に言えないエッチなお願いごと」について見ていきます。
さっそくご紹介しましょう!

 

■1:犯してもらいたいです

エッチな動画にはいろんなカテゴリがあります。「痴漢」とか「盗撮」とか「美少女」など。そして「痴女」とか「M男」というカテゴリもあります。
いつの時代にも「女子に犯してもらえることを夢見ている男子」がいる、ということです。

が、そういう男子は、よほどのことがない限り、彼女に「ぼくはM男になりたいです」とか「ぼくのことをめちゃくちゃに犯してください」とは言えません。恥ずかしいのです。

それにどちらかといえば、M(マゾ)の女子のほうが多いですから、Mの女子とMの男子がカップルになったのでは、ちょっと困りますよね? 磁石のSとSをくっつけたら反発するしかないですよね、ということです。

というわけで、今日も日本のどこかに「彼女に犯してもらいたいけど、言えねぇなぁ」と思っている男子がいます。

 

■2:乳首を舐めてほしいです

ネットの恋愛コラムがわりとメジャーになったのは、5年ほど前のことです。5年前に「男子は乳首は感じません!」と、堂々と言い切ったコラムがありました。女子が書いたコラムでした。が、男子でも(開発すれば)乳首は感じます。だから風俗店では、男子の乳首に対するサービスがあるのです。

乳首が感じるというのを、おおっぴらに言えない男子って、むかしは大勢いたのです。乳首が感じるというのは、性的マイノリティの男子とか、風俗で遊びすぎな男子とか、そういう社会的な偏見がまだあったのです。

というわけで、今でも「おれ、乳首が感じるんだよね、お願い! 乳首舐めて」と、彼女に言えない男子がいます。

 

■3:ブルマー・スクール水着

「君のブルマー姿を見たいです、スクール水着姿を見たいです」と彼女に言えば、「ロリコン?」と言われてしまう、ゆえに言えない。こういう男子もいます。

これはロリコンではなく、素直な男子です。男子のエロの原体験って、おおむね中高生くらいに形づくられます。

なので、彼女のハダカのプリッとしたお尻とか、Tバックのエロいお尻のほうが、見ていてエロいとわかっていても、「どうしても紺色の薄いスクール水着が張りついているお尻を見たい」となるわけです。

 

■4:ローション使ってよ

男子って、ローションが気持ちいいと知っています。なぜか?

たとえばエッチな動画を見て知っています。エッチな動画で、女優さんがローションにまみれてテカテカのカラダになっているのを見て「すげぇ」とか「いいなあ」と思ったことがあるのです。

同時に、ローション責めされている男優さんを見て、「おれも男優さんになりたいな」と思たことがあるのです。

でも彼女に「ねえねえ、今日はローションを使ってエッチしようよ」とは言えません。恥ずかしいのです。

 

■おわりに

いかがでしょうか。

逆説的に言えば、ご紹介したお願いごとを、彼女の前でしれっと言える男子は……彼女のことをよほど信頼している人か、ホントにラブラブなカップルか、ということです。

彼に「スクール水着を着て、ローションプレイしようよ」と言われた彼女は、すごく幸せだと。こんなふうにも言えるのではないでしょうか。

 

(ひとみしょう/ライター)

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