「彼とエッチしたんですが、つきあってくれません。エッチは相性が良かったので、エッチが問題でつきあってくれないわけではないと思います。彼のホンネはどこにあるのですか?」というお悩みに、今回はお答えします。
さっそくご紹介しましょう!

 

1:彼女のことは好きだけど、今は仕事したい

仕事が充実している男子って、女子から見たら、彼の背後にオーラのようなものが見えるのでしょうか。仕事ができる男子のもとに、女子が一極集中するってこと、よくありますよね。

が、そういう男子は、「今は仕事が楽しいから、仕事をしたい」と思っているので、「君とたしかにエッチはした、そして君のことは好きだ、でもおれは今、仕事をしたいから、つきあわない」と思っていたりします。

 

2:つきあうのが面倒

たとえば女子にモテモテの男子の中には、エッチはしたいけど、特定の女子とつきあうのは面倒だと思っている人がいます。
要するに、こういう男子は、一緒にご飯を食べたりお酒を飲めて、エッチできる相手がいれば、今のところそれでOK、と思っているってことです。

こういう男子は、あるていどモテなくならないと、意識が変わらないでしょうから、こんな男子に心惹かれることなく、ほかを当たれば?
女子の中にもいますよね? 複数のエッチできる相手を持っている女子は、ときに「つきあうってなに?」「ちゃんとつきあうって面倒」と言ったりします。その男ヴァージョンです。

要するにヤレる相手がいるから、今のことろ淋しくない、孤独ではない、ゆえに現状維持でOK、と思っている、いつか天罰が下るパターンです。

 

3:恋愛と結婚は別

男子の中にも、恋愛と結婚は別だと考えている人が(当然)います。
そういう男子は、ルックスがタイプの女子とエッチはするものの、そこ止まり、ってことになったりします。

そういう彼のホンネは、やや差別的です。「もっと知的な女子と結婚したい」とか「おれと学歴が釣り合う女子と結婚したい」とか、そんなことを考えていることも!
彼のチ●コを蹴り上げて、バイバイしちゃえば?

 

4:よもや彼女がおれとつきあいたいと思っているなんて!

女子が「遊びのエッチだったのかな」と思っているとき、男子も「おれは彼女に遊ばれたのかな」と思っていることもあります。
つまりお互いに下半身が先行しちゃったゆえに、本心を聞き出すタイミングを逸しているわけです。

だから彼は「おれが真剣に『つきあってよ』と彼女に言うと、彼女にドン引きされるかも」とか、「つきあってよと言って、つきあってくれなかったら、傷つくしな」と思うわけです。

お互いにハダカを見せ合ったわけですから、つきあいたいのであれば、女子から「つきあってよ」と言えばどうでしょうか。こういうケースって、待っていても男子からはあまり告白してこないように思います。超レアケース、超ラッキーケースとしての「遊びのエッチ」に動揺しまくっているのが、エッチ終わりの男子だから。

 

おわりに

いかがでしょうか。

そもそもつきあう前にハダカになる、というのが、順序が逆なわけです。先においしい思いをしちゃえば、あとにややこしい問題が残るのは当然です。
が、ヤリたいときはヤリたいでしょうから、先にエッチしちゃうのがいけない、とも言いきれないものです。

快感が後に残していった難問を、ちゃんと自分の責任で解く、というのが、大切ではないかと思います。
そしてそれは、女子が解かなくてはならない問題です。

男子はエッチにありつけたことに舞い上がっており、過日のエッチのシーンをことあるごとにぼんやりと回想しています。彼女の揺れるおっぱいは最高だったなあとか、彼女がアソコを舐めさせてくれたなんて! とか、そんなことをぼんやり回想しているのです。そんな人に難問なんて解けるわけがない。

 

(ひとみしょう/ライター)

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