エッチしたいとき、自分から彼に「エッチしよっ」と言う勇気がないのですが、どうやって「したい」という気持ちを伝えるといいのでしょうか? というお悩みに、今回はお答えしたいと思います。

1:彼に見えるように着替える

彼をエッチに誘うのがうまい(?)女子は、わざと彼に見えるように着替えるのだそうです。

たとえばあなたが彼の部屋に遊びに行くと、部屋着に着替えることってありますよね? 彼に見えるようにデニムを脱ぎ、セーターを脱ぎ、パンティとキャミソールというかっこうになって「ねえ、Tシャツ貸してよ」と彼に言えば……彼はTシャツを貸す前に、あなたのことを抱いてくるかもしれません。

最近の草食系男子はあまりエッチしたがらないなんて言われていますが、やっぱり男は男ですから、「年頃の女子」の半裸を見れば勃つってもんです。

2:「友だちがローションくれた」

女子からオトナのおもちゃを彼に見せる、というのは、おそらく奥手な女子にとって「エッチしようよ」と言うよりもハードルが高いでしょう。

ローションだって、オトナのおもちゃですが、あれは欧米では大真面目に売られているそうです。つまり歳を重ねて潤滑液が出づらくなったカップルの必需品なんだとか。

なので、友だちがローションをくれたことにして、彼にローションを見せてみれば? 「友だちの**ちゃんって、彼氏と一緒にローション使ってて、めちゃ気持ちいいらしいよ」と言うといいです。

男子にとって、ローションプレイは憧れです。ローションを使ったことがない男子だって、ローションがいかに気持ちいいものかを知っています。が、知っていると彼女に言うと、風俗遊びしたことのある男子かな? と、彼女がきっと疑うだろうと思って、自分から言い出せないだけです。

3:マッサージごっこ?

こちらは古典的なテクかと思います。彼の肩や腰をマッサージしてあげているうちに、エッチな気分になって……というやつです。

お尻のほっぺのマッサージって、意外と気持ちいいので、彼のお尻をマッサージしつつ、エッチに流れていくパターンはいかが?

あるいはお腹ってわりと感じやすいので、彼のお腹をやさしくマッサージしつつ、エッチに流れていくというパターンもありかもしれません。お腹のマッサージをしたら勃起してくるので、うちのお店では男性のお客様にお腹のマッサージはやっておりません、というメンズエステがあるくらいです。

ということは、お腹のマッサージをされた女子は、濡れてこないのですか?

4:彼の肩にちょこんと

こちらも古典的すぎるパターンですが、なぜかネット上にあまり出ていないテクなので、掲載することにしました。

たとえば彼とソファに並んで座って、お酒を飲んだりテレビを観たりしているときに、あなたが彼の肩に頭をちょこんと置くのです。

昔は、頭をちょこんと肩に置かれた男子は、彼女がなにを意図してそうしているのか、即座に理解したものです。

が、今の男子は理解してくれるでしょうか? 勘が鈍い男子は理解しないのかもしれませんね。女子に恥をかかせてはいけないと思わない男子は、理解しても行動に移さないのかもしれませんね。

が、この古典的なパターンをもっとメジャーにしないと、奥手女子は恥ずかしさのあまり、ずっとエッチにありつけず、結果、ひとりでモンモンとしちゃうことになったりすると思いますので、奥手女子のみなさん、ぜひこのテクを多用して流行らせてみてはいかがでしょうか。

おわりに

映画では、たとえば彼女が彼のネクタイをとって、ワイシャツの上から彼の胸を指でなぞる……みたいな艶やかなシーンが出てきます。

それとなく「エッチしたい」を彼に伝える方法って、その前提として、彼がどこまで勘のいい人なのか? というのがあります。昔はその手の勘を多くの男がそなえていたのでしょう、昔の映画には、女性らしい伝え方がいくつも登場します。

彼の勘がいいと信じて、あなたもなんらか、あなたらしい伝え方を考案してみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)