一見、奥手そうに見える女子の中にだって、遊びのエッチをしたことがある人がいると思います。
「遊びにつもりが、あとから彼が本気になってしつこくLINEがくる……うぜっ!」こんな経験をした人もいるのではないでしょうか。

今回は、遊びのエッチのあと本気になる男子のホンネに迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

 

1:遊びと見せかけてじつは好きでした

男子の中には、「女子の前でチャラそうに演じたほうがヤラせてくれる確率が高い」と、信じてやまない者もいます。

つまり、極端に言えば、女子の前で「人生とは」とか「愛とは」と大真面目に語る男子って、あまり(というか、ほとんど)女子ウケしないっしょ! だから無理してでもチャラそうに振る舞うんだよね……という男子。

そういう男子とワンナイトラブが終われば……彼はチャラさを演じていただけで、ホントは大真面目にあなたのことが好きなわけですから、当然エッチのあとに本気モードになりますよね。

なんともバランス感覚の悪い男子だと思いますが、まぁ、たとえば高校生くらいに、同級生のチャラそうな男が女子とおいしい思いをしているのを横目で見つつ、受験勉強に励んでいた男子って、こんな感じかもしれませんね。

 

2:ヤッたら本気で好きになっちゃったのです

男って、ヤッたら本気になることがあります。

だから風俗店で偶然出会った風俗嬢に本気でハマる人が、いつの時代も一定数いるのです。
おそらく、おれの「すべて」を、「あたたかく」受け入れてくれたという事実に、いたく感激しているのではないでしょうか。

 

3:またヤリたいんです

遊びのエッチが最高に良かったとなると、男子は当然「またヤリたい」と思います。

またヤろうと思えば、男は女子に対して誠意を見せる必要がある……こういう考え方って、男の世界の常識みたいなものですから、いきおい、ヤッたあとに本気で「好き好き」と言ってきます。

 

4:ヤッた相手に失礼だから

遊びのエッチだとお互いに割り切っていても、「遊びで君のカラダをいただいたよん! 遊びだからさ、ま、気にしないでね」なんてことを思えない男子だっています。

そういう男子は、ヤラせてくれた相手に対して「遊びじゃなかったんだ、本気で好きだから君のカラダを求めたんだ」というウソを(というか、オーバートークを)言いたくてしかたないわけです。遊びだと彼女に失礼だから、本気で好きなふりをするわけです。

「なりゆきで男子に遊ばれて悲しかった、わたしの心身が傷ついた」という女子の気持ちに対応する、男心ってことです。

 

おわりに

いかがでしょうか。

ご紹介した4つの中には、女子からすれば、少々ややこしい男心もあったかと思います。

エッチって、ヤル前は希望しか見えなくても、ヤリ終えたら、なにかとややこしい問題が生まれます。
だからホントは、あまり遊ばないほうがいいんです……と言いたいところですが、どんな人にだって、程度の差こそあれ、性欲はあるわけですし、欲をコントロールするのってむずかしいですよね。

エッチのあとのややこしい感情をうまく処理することも含め、エッチは(言うまでもなく)自己責任です。あなたの人生に誰も責任を負ってくれないように、あなたがやった気持ちいい経験についてまわるめんどうな感情は、あなた自身で処理するしかありません。それができないなら、ヤラないことです。

 

(ひとみしょう/文筆家)

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