どんな男ともすぐに肉体関係を結ぶ。

そんな貞操観念の低い女性を“Bitch(ビッチ)”と言います。

男性からは時としてもてはやされるものの、本気の交際は考えてはもらえない。女性からも煙たがられる。居場所を失っては、また別の男を求めて移住。流れ流れて、ひとり最果ての地へ……。

「ダメなオンナ~」と軽蔑するかもしれませんが、案外あなたも無関係ではないかも。

そこで今回は、ビッチにだけはなるまいと土俵際でせめぎ合っている筆者が、“ビッチの生きがい”についてご紹介します。

男からも女からも忌み嫌われる……Bitchの生きる希望とは?

1:お笑いライブの出待ち

ジャニーズなどのイケメン集団のファンは取り締まりが厳しく、本人に近付くことなど到底できない。

しかし、若手お笑い芸人はライブの出待ちをすれば簡単に会える。優しく接してくれる。

手紙さえ渡せれれば、若手芸人も芸の肥やしとして女性を求めているので、両者の需要と供給が合致してすぐに肉体関係に。

2:「あの男ウザい」という発言

昼でも夜でも、お構いなしにかかってくる男からの誘いの電話。

男はどうでもいい女だからこそ気軽に誘っているのに、女性は相手が必死になっていると勘違い。「めんどくさ~い」とあたかもモテているような発言をします。

しかし、この発言こそが心地よい。ビッチにとってアイデンティティを保つ数少ない手段です。

3:打ち上げに参加

とにかく、“打ち上げ”や“飲み会”と名のつくものに参加。そして、必ず朝まで残る。

すると、酔い潰れて意識朦朧とした男性が無警戒に誘ってきます。「どうしようかな」と焦らしつつも、ホテルへ。

酔いのさめた男性は、申し訳ないと思い謝りますが、ビッチは「気にしてないよ」といい女ぶるのです。

4:変態プレイの習得

普通の女性なら拒絶するような変態プレイを習得することで、新たな顧客を確保。

変態プレイを望む男性のなかには、かなりのイケメンがいることもあります。

一度ハマった男性はなかなか離れられないので、ビッチとしても最高の気分が味わえます。ただ、暴力行為に及ぶ男性もいるので、注意も必要です。

おわりに

以上、“ビッチの生きがい”について紹介しましたが、いかがでしたか?

ビッチはこうして生き残っていくのです。果たしてビッチに幸せは訪れるのでしょうか。

もし、あてはまっている項目がある場合は、無自覚ビッチの可能性があります。ビッチとみなされたくないのであれば、生活の改善を。

(オトナの恋カツ編集部)