「経験人数が多いことを彼に隠している」という女子が多いと言われています。
「あたし、100人の男子と、ヤリたいだけエッチしてきたの!」なんてことを自慢げに言う女子は、ふつうはいないでしょうから、まぁ、経験人数の多さを隠したい女子の気持ちもわからなくはありませんが……。
でも、ぶっちゃけ、男子って「経験人数が多い女子=ヤリマン」とは思いますが、「ヤリマンが嫌い」とは、かならずしも思っていないものです。
今回は、経験人数が多めの女子に対する男子のホンネに迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

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1:人数よりエッチの内容を知りたい

「その女子の経験人数よりも、エッチの内容を知りたいです。ハダカになって、ヤるべきことをヤッておわり……というエッチをしてきた女子なのか、100人の男子を虜にする、なにかすごいテクをお持ちなのか……どんなエッチをしてきた女子なのか? に興味があります」(24歳・通信)
たとえば、男子が100人の女子とヤろうと思えば、風俗店に行くとできます。もちろんお金がないと、100人の女子と遊べませんが、お金があると可能です。
でも、風俗店におけるエッチと、経験人数が多い女子のように恋愛もどきのようなプロセスがあってからのエッチとでは、明らかにその内容がちがいます。
そして多くの男子は、恋愛もどきのような駆け引きがあってからのエッチを、100人もの女子とできません。10人の女子とすらできない男子のほうが多いでしょう。
だから男たちは、経験人数が多い女子の「エッチの内容」に興味があるのです。

 

2:お世話になりたい

「経験人数が多い女子に出会ったら『おれも、お世話になりたい』と思います」(27歳・IT)
男子は「経験人数が多い女子がイヤだ」とは、かならずしも思っていないということです。

 

3:どこで男子をゲットしているのだろう

「友だちのウワサで、15人の男子とエッチしてきた女子がいると聞きました。ぼくの友だちの友だちの女子です。おとなしそうな女子なんですが、どこで、ヤレる15人もの男子と出会ったのか、すごく知りたいです」(25歳・建築)
一般的に言って、男子は、女子に比べて「ヤル相手」を、必死になって探すしかありません。出会いに恵まれている男子にしたところで、出会ってからヤルまで、時間とお金がかかります。
それに対して、15人もの男子とエッチしてきた女子は、どこでそういう男たちと出会ってきたのだろう……という素朴な疑問を抱く男子もいるということでしょう。

 

4:うらやましい

「ぶっちゃけ、経験人数が多い女子って、うらやましいです。ぼくは24歳にして、まだ2人の女子としか経験がありません」(24歳・飲食)
だからある種の男子は「生まれ変われるなら、女として生まれてきたい」なんてことを言うわけです。

 

 

いかがでしたか?
それこそ「エッチの内容」にもよりますが、経験人数が多いというのは、ある意味では勲章です。
他人がちょっと味わうことができない快感を、人の何倍も味わうことができたわけですから。そのエッチで、女が磨かれたり、明日を生きる希望をそこに見いだせたりしたわけですよね? エッチの内容次第では。

経験人数の多さにコンプレックスを抱いている女子は、おそらく、「淋しいから、ただ肌を重ねてきた」に代表されるように、エッチの内容に自信がない女子のことです。あるいは、自分がヤリまくってきた「意味」が、まだ理解できていない女子のことです。

セックスを含め、あらゆる恋愛が、今のあなたを形作っています。
だから、本当は、経験人数の多さにコンプレックスを抱くのではなく、過去に抱いた(抱かれた)男たちに感謝すべきなのです。
感謝できないというのは、今の自分を、自分で否定しているようなものなんです。
こんな淋しいことって、ちょっと他にないと思いませんか?

(ひとみしょう/ライター)

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