突然ですけど、みなさんは朝にセックスをしたことはありますか?

朝のセックスって、男女とも夜以上に慎重になってしまう……と思うのですが、いかがでしょうか?

人によっては、やりながら「ああ~、なんかこう、夜のがええわ」と思うこともあるかもしれませんね。

今回はそんな朝のセックスについて、メリットとデメリットを紹介します。

是非、ご覧ください。

朝セックスのメリット

朝からやるなんて元気だなあ……と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、朝セックスにはメリットがたくさんあるんです。

実際どんなものなのか、見ていきましょう。

朝のほうが敏感になっている?

これは人によるかもしれませんが、朝のほうが敏感に、感じやすくなっている、という説があります。

夜は十分な睡眠のため、体がリラックスできるよう、脳から「興奮を抑えるホルモン」が分泌されているのだそう。

反対に、朝は気持ちの良い目覚めのために「興奮を促すホルモン」が分泌されているようです。

そのため、朝のほうがより敏感に、感じやすくなっているということ。

いつものセックスも、朝することで気持ちよさが倍増するかもしれません!

朝勃ちを利用できる

これはとくに、男性側にメリットがある話なのではないでしょうか。

男性の生理現象の一つとして、朝方や寝起きに、性的な意思の有無にかかわらずペニスが勃起する「朝勃ち」というものが見られます。

この朝勃ちを利用できるのは、普段あまり勃起が続かないという男性には大きなメリットではないでしょうか。

そのパートナーとなる女性にとっても、いつもより刺激的なセックスを楽しめるはずです。

お互いの表情が良く見える

これは、良くも悪くもかもしれませんが……。

朝は太陽の光があるため、普段暗い中でするセックスよりも、お互いの表情や体が見やすくなっています。

相手のちょっとした表情の変化などもわかりやすくなるため、より「感じさせやすい」のかもしれませんね。

ただ人によっては「暗くないとイヤ」という方もいらっしゃるかと思いますので、相手と相談しておいた方が無難ですよ。

――さて、ここまで朝セックスのメリットをご紹介してきましたが……。

朝のセックスには、注意するべきこともあります。それはいったいどういうものなのか、次のページでご紹介します。

朝セックスの注意点

いつもと違う雰囲気でする朝セックス。いいこともありますが、よくないこともあるようです。

朝セックスの際に気をつけたい注意点とはどのようなものか、見ていきましょう。

どうしても口臭が気になる…

人は、寝ている間に口の中に数億もの雑菌を繁殖させてしまいます。

これは本人がいくら気をつけても、そういうものなので諦めるしかないことです。

ですので、起きたらまず歯磨きをして、マウスウォッシュなどを活用し、口の中を綺麗で清潔に保つ必要があるわけですね。

でも朝セックスをする場合って、たまにこの歯磨きをすっ飛ばしておっぱじめる人もいるわけです。

当然そんな状態だと雑菌の繁殖によって口臭もヤバいですし、キスなんてすると雑菌のトレードも半端ないレベルに。

想像すると頭がクラクラするほどに、朝セックス中の口臭問題は深刻です……。

すっぴんを明るい場所でガン見されやすい

それから、女性にしてみれば、朝方ってすっぴんということも多いはず。

彼氏と前日の夜に愛し合って、翌朝起きたら既に窓から光が差している。こういう状況では、「ああ、早く化粧したい」と思ってしまう女性がいたとしても、おかしなことではありません。

しかし朝セックスって大抵、彼氏が起きてすぐに持ちかけてきますので、多くの場合、化粧も間に合いません。

明るい中、ベッドで自分のすっぴんを相手に晒すというのは、なかなかのデメリットに感じる女性は、決して少なくないはず……。

ただ、当の彼氏にしてみれば、意外に彼女のすっぴんって「可愛いな」と思ってるものなので、あまり心配しすぎるのも考え物です。

前夜にシャワー浴びてないと…

これもあるあるなんですが、前日の夜にセックスをした後、シャワーを浴びずにそのまま入眠していた場合、翌朝起きてから行うセックスって、男性にとってはかなりのギャンブルです。

なんせシャワーで汗やら何やらを洗い流さず寝たわけで、数時間後にその状態のままの体をむさぼるというのは、結構な冒険なんですよね。

朝セックスをする場合は、前夜にセックスをした場合はシャワーを浴びてからベッドに入る。これは結構大事なことです。

朝セックスを楽しもう

と、こんな感じで、朝セックスのメリットや、注意すべきポイントについてご紹介しました。

朝セックス、するかしないかはあなた次第ですが……もし「したい」と思ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(松本ミゾレ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)