男女の体には、いくつも違いがありますよね。
男性の場合は筋肉質で、下腹部にはアレがついています。
女性は体に丸みを帯びやすく、体脂肪も男性よりつきやすくなっていて、子供を産むことができます。

しかし、それ以外は言ってみれば、そこそこ共通している体のつくりをしているものです。
肌をつねられれば痛いし、食べ過ぎるとお腹が痛くなります。つくりのほとんどは一緒ということですね。

そしてこれを意識していると、セックスの際にも大きく役立ってくれるものです。

【アダルト】男女の体の作りはほぼ同じ!感じる部位は相手も感じる!

体のつくりはほぼ一緒!だから感じる部位も一緒!

自分が愛撫されて気持ちいいと感じる部分って、結局相手も同じことをされると感じるようにできているんですよね。
男女の性別の違いはあっても、体中に張り巡らされている神経まで異なるというわけではありません。

細かな部分での違いはあっても、性感についてのポイントは似通っているのが、男女ひっくるめた人間のポイントということです。
性器は言うにおよばず、胸、ワキ、背中、お尻、耳などなど、男女それぞれが同じように感じる部位は、無数に存在しています。

「自分が気持ちいいことは、相手にしても気持ちいいと思われる」と考えておくことが大事ですね。

 

男性が感じるけどあまり攻められない部位を知り尽くそう!

体の中で感じる部位が女性と同じということはどういうことかというと、要はセックスするときには自分が愛撫されて気持ちいいと感じる部位を攻めればいいだけの話なんですよね。
感じる部位には個人差があるといいますが、結局その個人差って、開発されてなければ感じにくいし、開発されてれば思いっきり気持ちよく感じるだけの話。
自分が「ここがいい!」と思う部位を知っていれば、後は相手にも同じ部位を攻めるだけでOKということになります。

たとえ相手がまだその部位を開発されていなくても、継続的に攻めていくうちに、必ず反応が上々になっていきます。これもパートナーと愛し合う際の醍醐味かもしれません。
ものすごいありがちな例を挙げれば、男性って女性のおっぱい、大好きですよね。
夢中でむしゃぶりつく男性も多いです。
その一方で、自分が胸を愛撫された経験は、意外と少ないという男性もいます。
こういう男性にとっては、乳首は感じる素養があっても、まだ未開発の部位ということになります。
攻めれば攻めるだけ、相手の感度は増していきますし、全身にはそういうツボがいくつもあります。

このツボが、いかにたくさん自分の体にあるか理解することで、相手にもその知識をシェアして、満足度の高いセックスができるようになるでしょう。

 

おわりに

たまに、「男性をどう攻めていいか全く分からない!」と悩む女性の声を耳にします。
悩むことはありません。
同じ人間、同じようなツボが大抵感じるポイントになってます。
肩をマッサージされたら誰でもコリがほぐれるように、自分が感じる部位を攻めてあげれば、相手もきっと悦んでくれるでしょう。

(松本ミゾレ/ライター)

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