大人の恋愛をする以上、誰もが避けては通れないのがセックスです。
セックスはパートナーとの絆を深め合うための大切な行為ですが、同時に相手の心を掴んで離さないためにも欠かせないものです。

で、相手の心を離さないようにするということは、よくあるオーソドックスなセックスをしてはダメということでもあります。
通り一遍の当たり障りのないセックスほど、思い出の中に埋没するものはありません。
一方で、ある意味でトラウマになるような、濃厚なセックスをできる女性は、男性にとっては手放したくない貴重な存在に繰り上がるもの。

そこで今回は、男性が普段から「こういうプレイもいつかすることになるだろうな」と身構えているのに、なかなかそういう状況が訪れないプレイについて紹介していきたいと思います。

心の準備はしているものの、やってくれる女性がいないということで、常にやきもきしている状態として、男性の立場としてはありがちなシチュエーションを、3つほど書いていきましょう。

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顔面騎乗位

男性って、思春期以降はアホみたいにアダルトビデオを観ている人が多いんですよね。
そのアダルトビデオの中でありがちなシチュエーションに憧れるパターン、結構あります。
たとえば普通の騎乗位じゃなくて、顔面にまたがるタイプの騎乗位なんてのはその典型です。

意外とあのシチュエーションを、一度は体験してみたいと考えているMっ気のある男性はいるものです。
顔面騎乗位って女性からしてもやるのは抵抗があるプレイだと思うんですよね。まあ、だからこそ滅多にやってる女性にめぐり合わないんですけど。

でも、その滅多にお目にかかれないシチュエーションこそ、男性のセックストラウマ(良い意味で!)の一つになりやすいのは間違いのないことです。
是非とも、折を見てトライしてみるのも悪くないでしょう。

 

アナル舐め

以前も書いたことですけど、アナル舐めをしたい、されたいと考えている男性は少なくありません。
で、される側になりたいという願望を持つ男性って、過去にそういうことをしてくれる彼女がいた確率がかなり高いんです。

となるとセックスをする上で、女性に対する印象が「元カノはアナル舐めをしてくれたけど、この子はしてくれない」みたいな、「え? そこが基準になるのかよ」と言いたくなる部分で決まることも。
過去の女性に印象として負けるのが嫌で、かつカレを愛しているというのなら、しない手はないでしょう。

と同時に、これができるとセックスをする際のプレイの幅が、一気に何パターンも広がるので、単純にセックスをしていても自由度が高いプレイが楽しめるようになります。

 

玩具攻め

男性も、30代に差し掛かる頃には、肉体的にかなり衰えを感じるようになってしまいます。
そうなってしまうと、アレも上手く機能しなくなって情けなく感じることもあるんですよね。
こういうときに、ついつい頼ってしまうのが、バイブやローターなどの玩具類。
単純に自分の肉体的な衰えを玩具を使って補うという目的もありますが、そのほかにも彼女を玩具で攻めているという行為にゾクゾクしてしまう男性もいるようです。

でも、結構セックスの際に玩具を使うというカップルって、そんなに多くないような……。
逆に不倫関係にある男女だと、よく使う印象がありますが、ともかく男性は、こういうものを使ってのプレイにも興味があるけど、なかなか口に出せないでいることは、知っておいてほしいところですね。

 

おわりに

いずれのプレイの場合も、男性から「こういうのをして欲しい」と切り出したくても、そう言い出せない場合もあります。
こういうときはもう、自分から実行に移すのも一つの手かと思います。

強引に、なかなかされないようなプレイに持ち込まれるというシチュエーション自体が滅多にないこと。
こんなことをされたら、きっと相手はあなたとのセックスの虜になることでしょう!

(松本ミゾレ/ライター)

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