出会いがあれば別れもある……。今回は、申し訳ないけれどもちょっと笑える、カップルの破局理由についてご紹介します。

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彼女への愛をラップにのせて

大好きな彼女のために、ラブソングを自作してしまう男性はいるかもしれません。しかし、彼女への愛をラップのリリックにのせてしまう男性もいるのです。

英語の歌詞であれば、まだ羞恥心はなかったでしょう。そもそも素人が歌うラップ、ほぼ日本語で紡ぎ出される愛の言葉……。目の前で披露してくれただけでなく、ご丁寧にCDに録音してプレゼントしてくれたそうです。

その一件がキッカケとなり、残念ながらお別れすることに。「おまえはオレの光、永遠の愛を誓う……」。ラップで愛を口にするのは、ラブソングよりもさらにハードルが高そうですね。

 

アレが小さすぎた

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男性同士だと大きさなどが話題になるようですが、女性はあまり気にしていません。彼のことを好きであれば、男性器の大きさなんて関係ない……。はずなのですが、あまりにも小さすぎると受け止められないようです。

彼との初めてのセックス。緊張と喜びの入り交じった感情の中で求め合い、ついに……え……? なにこれ? これで最高潮なの? 平常時ではないの? 彼のアレは、平常時と全く変わらない大きさで、膣に入ったかどうかもよくわからなかったそうです。

包茎や仮性包茎ではなくキチンと剥けていて、まさかの100円ライターサイズに唖然。彼のことを嫌いになったわけではないが、モヤモヤが溜まって別れてしまったそうです。

 

テンプレ通りに動く男

“頭ポンポン”、“壁ドン”、“髪を触る”……。女性が男性からされて嬉しい仕草としてよく紹介されていますが、全ての女性に当てはまるわけではありません。特に、ヘアスタイルやメイクにこだわりのある女性にとって、頭や顔周辺を触られるのは嫌な場合もあります。それでも、「こうされたら女は喜ぶ」と勘違いしている男性はテンプレート通りに上記のことをやってしまいます。

付き合っている男性が、ことあるごとに“頭ポンポン”をしてきて、嫌がっても「またまた~嬉しいんでしょ? 」とどこ吹く風。それ以外にも思うところがあったらしく、意を決して女性から別れ話を切り出すと、“頭ポンポン”で慰めてきたそうです。“頭ポンポン”も含め、人の気持ちを読み取るのが下手な彼氏だったのかもしれませんね。

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些細なことがキッカケに

他人から見れば、「そんなことで別れるの? 」なんてことがあるでしょう。しかし、恋愛は当事者同士でしかわからない問題もあります。そもそも他人同士ですので合わないところがあって当たり前です。嫌いなところも好きになれる、そんな男性こそ運命の人なのかもしれません。

(アヤナ/ライター)

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