彼の性癖に、ちょっぴり困っているという女性……多いかもしれませんね。中々人に言えないことだからこそ、ちょっぴりオトナなプレイ別にここで彼の本性を検証していきませんか? 今回は「バックばっかりしたがる彼」について。こういう彼って、いったいどういう性格なのでしょうか。

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服従させた感が最高に満たされる体位です

バック……いわゆる後背位って、彼の顔が見えないぶん、ちょっぴり不安に感じる体位かもしれません。体のふれあい的にみても接合部分と、掴まれた腰やお尻くらい。抱きしめながらの挿入でない限り、愛を感じにくい体位と感じる女性は少なくないと思います。

女性のそんな寂しさや不安感はつゆ知らず、男性的にはバックってとても動物的、野性的で“彼女を服従させた感”が味わえます。いつもは尻に引かれ気味の彼でも、バックで繋がったときは彼が完全に主導権を握っていますね。

自分のペースで、彼女の腰を思い切り引き寄せたり、突き上げたり……服従させた感が得られて男性の精神的な充足感が得られる体位です。

 

大胆に感じるけど、実は恥ずかしがりやさん!?

「正常位だと、彼女の顔が見れて嬉しい反面……なんか恥ずかしかったりで緊張しちゃいますね。バックだとその点、自分がテンパってる顔とか見られなくて済むので安心できます」(20代男性・公務員)

正常位みたくノーマルな印象ではなく、ちょっと大胆な体位に感じるバック。でも、彼女に表情を読み取られない体位であることから男性は完全にリラックスした状態でエッチに集中できるようです。

 

早く終わらないように工夫している場合も

「俺、早漏だからスグやばくなっちゃうんですよ。で、彼女が気持ち良さそうな顔とかしてたら余計に興奮してちゃってイッちゃいそうになる。だからバックで彼女の顔を見ずに、黙々としてたほうが長持ちするからバック好きです」(30代男性・アミューズメント施設勤務)

自分の持続力に自信のない男性が、実はバックを好みということもわかりました。バックを好んでいるからといってただエッチ好きというわけではなく、彼女を思い遣って長くエッチを楽しむための工夫をしている場合もあるのです。彼女思いで、ちょっと自分に自信のない照れ屋さんな男性がバックを好むようです。

 

逆に、体への負担が少ない魅力を語る男性も

早漏だから……とバックを望む男性がいる一方で、遅漏だからバックで体制に負担をかけないようにしているとの意見も聞かれました。女性は四つん這い、男性は立ち膝の姿勢で出来るので、挿入時間が長くなってもお互いに膝や腰への負担が少なくなるかもしれません。

 

女性からは「動物的で、あまり好きではない」という意見もあるバック。そんなバックでの挿入を望む男性の意見には、一人よがりなものではなく自分とパートナーのことを考えた優しさが感じられる結果となりました。

(きえお/ライター)

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