エッチって異文化交流の最たるものではないかと思います。

たとえば東北出身の男子と、沖縄出身の女子が、一緒にごはんを食べるとき……お互いにどこに味の妥協点を見出しながら食を愛でる時間をともにするのか? というのも異文化交流における大きな問題ですが、そのトップに位置するのがエッチでしょう。

つまり、お互いに相手の「間合い」を感じつつやらないと、なかなか合わないもの、それがエッチ。

だから一概に「エッチのときこうやったら彼はドン引きしてしまう」というような「正解」はないものですが、でも、「多くの男子が嫌いと言っているところ」はあります。

本項では、それは女子のどういった言動なのかに迫ります。

さっそくご紹介しましょう!

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1:イカない

「ぼくのエッチが下手なのか、彼女がわかりやすくイク体質ではないのか……とにかくイってくれないとその女子に気持ちが入っていかないです」(24歳・教材販売)

お腹をヒクヒクさせながらイクとか、そういうふうにわかりやすくイってくれないと、気持ちが入っていかない男子の話は、まあまあ聞きます。

きっと、フェラをしてもイってくれない男子のことがすごく好きと言う女子が少ないのとおなじようなことではないでしょうか。

ようするに「のれんに腕押し」だけに生きがいを覚えて生きてゆける人はいないということ?

 

2:舐めない

「ぼくの彼女はフェラのとき、ちょっとしかぼくのを舐めてくれません。イヤだなあと思います」(26歳・通信)

舐め慣れていないと、舐める気持ちになれないもの、それが、女子にとっての男のアソコなのでしょうか? それとも単純に舐めるのが好きではない女子が一定数存在するのでしょうか?

 

3:見せない(部屋の電気を消す)

「エッチのとき部屋の明かりを消してハダカを見せてくれない女子って、絶対にイヤです」(27歳・広告)

女子は恥じらいゆえ、部屋の明かりを消したがる……ネット上でもこういう意見をよく目にします。

でも男子って、がんばって女子を口説いて、いっぱいご馳走して、やっとの思いで女子をハダカにさせて、なにを見たいと思っているのか?

アソコとアソコしかないでしょう。

それが見られないとなったら……暴動しか待っていません。

 

4:喘がない

こちらは証言を割愛します。

エッチにおける「音」って、意外と大事だってことです。音のない世界で感じあうセックスをしようと思えば、ちょっと映画になるくらいの壮大な愛がないと無理だと思わないですか?

 

いかがでしたか?

男からすればごく当たり前の例示が4つ並んだなという印象ですが、女子のみなさんはどのようにお感じになったでしょうか。

男のエッチが下手だったり、女子ならではの恥じらいがあったりと、なにかと女子なりのご事情があることはお察ししますが、せっかくハダカになってエッチをするのであれば、少しばかり男の気持ちも汲んであげて、彼に嫌われない(どころか大喜びされる)エッチをしてみてはいかがでしょうか。

男に対して「もう少し女子を気遣ったセックスをしてはどうか」ということは、別の項で言っておきますので……。

(ひとみしょう/ライター)

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