一般的なプレイとして浸透しているフェラチオですが、「恥ずかしい」と抵抗感を覚えたり、「うまくできそうにない」と自信が無かったり……。

「してあげたいけどなかなかしてあげられない」という女性も多いはず。

フェラに抵抗のある女子にとって、どうすればその抵抗感をなくせるのでしょうか?おすすめのフェラテクニックも併せてお伝えします。

フェラに抵抗はあるけど…彼を気持ちよくしたい女子にオススメのやり方

フェラに抵抗感があるのはなぜ?

そもそも、フェラチオに抵抗感があるのはなぜなのでしょうか?

女性から寄せられた意見をもとに見ていきましょう。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたや、あなたのパートナーにも通ずるところがあるのかもしれません。

汚いと感じてしまう

「フェラに抵抗感がある」という女性の多くは、おそらくこの理由なのではないかと思います。

そもそも男性器は、生殖のほか、排せつでも使用するものであって、「口に含むもの」ではないからこそ嫌悪感を抱いてしまうのでしょう。

実際、男性にも同じ理由で「クンニが苦手」と言う人も少なくありません。

彼氏の性器が臭う

「してあげたいけど、彼のものがどうしてもくさい……」

これも、女性には多い意見ではないでしょうか。

男性器は外性器ということもあり、女性器よりも洗いやすく、清潔な状態を保てるもののはず。にもかかわらず、ずぼらな男性の中にはあまりきれいに洗っていないことがあるようです(包茎で洗いたくても洗えないこともあるとは思いますが……)。

「風呂に入らずセックスするのが好き」なんて人もいるようですね。

臭うものを口の中に含むのは、どうしても難しくなってしまうのは無理もありません。

もし改善したいのであれば、一緒にお風呂に入ってみるとか、「このボディーソープいい匂いだよ!」と勧めてみるとか、改善できる方法はありそうですが、できれば気付いてほしいものですね……。

フェラへの抵抗感をなくす方法

先ほどご紹介したような理由から、フェラに抵抗感を覚える女性は一定数いらっしゃるようす。

しかしながら、「パートナーのためにしてあげたい気持ちはある」と言う人も多いようです。

では、どうすればフェラへの抵抗感をぬぐえる(薄くできる)のでしょうか?以下でその方法を見ていきましょう。

抵抗感を拭いながら、上手に舐めるために「塗る」!

愛しい彼のアソコでも、やっぱり口に含むのはチョット……と抵抗感を感じる方は、なにかを「塗ってみる」のがおすすめです。

もちろん、彼にも相談する必要がありますが、ヨーグルトやはちみつが一般的。

味や香りが食品でごまかせますし、舐められる彼もヌルヌルっとした感触が気持ちいい!という意見がありました。

「俺は結構経験があったけど、彼女はそういう体験が初めてだったことがあった。
フェラしてって言ってもイヤがるので一緒にエロサイトを見てこれやってみようよとヨーグルトを塗って舐めてもらいましたよ。
変なもの塗るわけじゃないからこっちは全然抵抗ないし、彼女もこれならできるといってました」(20代男性・営業職)

指の動きを加えることで、口や舌への負担を減らすのもOK

「フェラって口と舌で一生懸命にやらないとダメなんでしょ」と思っていませんか?

もちろん、口に含んだり舌で舐め上げたりもしますが、その動きに合わせて手指を動かしてしごくことによって口や舌の動きだけに負担をかけずに分散させることができます。

「あまりフェラが好きじゃなんですけど、彼が喜ぶので結構やってあげてます。
先っぽをペロペロ舐めてあげながら、親指と人差し指で彼のアソコをギュっと握って上下にしごいてますよ。
だんだんと彼が高ぶってくるのがわかります。手指の動きを合わせると口や舌が疲れることもないからオススメ!」(20代女性・子供服販売)

見られる羞恥心を棄てるなら、お布団をかぶって行って!

男性は視覚的要素から興奮するのが一般的。

逆に、女性は見られてしまうという恥ずかしさからプレイに積極的になれないことがありますよね。そんなときはどうしたら良いのでしょうか?

ズバリ……隠れちゃえばいいんです!

「彼のアソコを加える顔を見られると思うと恥ずかしくって……フェラなんてできません。
だから、するときはお布団をかぶってします。それか、夜に電気を消してからします。
彼は真っ暗を嫌がりますが、『わたしはそれじゃないと出来ない!』って言うと、渋々OKして電気消してくれたり、お布団かぶってでもいいからしてほしいって言ってきます」(20代女性・飲食業)

恥ずかしさと抵抗感を克服するには

エッチには、お互いの協力と納得が必要不可欠。独りよがりなエッチは全然気持ちよくないですよね。

お互いが納得してプレイを楽しめるように工夫をし、思い合いながら行いましょうね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)