あたしの彼ったら、あたしの右の乳首しか舐めてくれない……あたし、左の乳首のほうが感じるのに……という女子とおなじように、男子だって「言わなくても触ってもらいたい」パーツがあります。

それはたとえば、ひとりで開発したパーツであったり、メンズエステで触られて思わず「うほっ」となったパーツであったりします。今や、若い男子でもメンズエステに行っていたりしますからね。

さて、それはどのパーツなのでしょう? さっそく見ていきましょう!

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1:髪

「女子に髪の毛をクシュクシュって触られるのって、すごく気持ちいいので、髪の毛を触ってもらいたいです。メンズエステでやってもらって、髪の毛の快感に目覚めました。髪の毛を触ってほしいなんて、ちょっと運命の彼女には言えないです。だから言わなくとも触ってもらいたいです」(29歳・IT)

メンズエステって、髪の毛を触ってくれるんですかね? 頭皮マッサージではなくて?

でも、この彼は髪の毛をクシュクシュと触ってもらいたいそうです。AVを観ていると、たまに男優さんの髪の毛をクシュクシュしている女優さんを目にしますが。

以下もおなじ男子の証言です。

2:お腹

「お腹も触ってもらいたいです。すごく気持ちいいんです。これもメンズエステで覚えた快感です」(同上)

これはAVを見たら、証言の妥当性が分かるかと思います。男子、意外とお腹が性感帯みたいです。

運命の彼が「おれが言わなくとも、ホントに気持ちいいパーツを触ってもらいたい」と思っているところはお腹なんですって!

3:乳首

「乳首は言わなくても触ってもらいたいです。乳首が感じるなんて、運命の彼女には恥ずかしくて言えないですから」(30歳・商社)

少々古いタイプの(?)女子は「乳首は男の性感帯ではない」と思っているのかもしれません。女性の著者が「男は乳首は感じない」と断言しているWebコラムだって存在するのです(!)。

が、男も開発のしかたによっては、乳首が性感帯ってこと、ありますもんね。こちらもきちんとAVを観ていると、ことの蓋然性に納得するはずです。

4:アナル

「さすがに運命の彼女を前に『アナルを……』とはちょっと言えないです」(25歳・教材販売)

男女ともに、アナルが性感帯である人は、やっぱり言えないのでしょうか?

おわりに

言わなくても先回りして触ってあげると、運命の赤い糸はもっと太くなるのではないかと思います。運命の彼はもしかしたらアナルが性感帯かな? と思えば、さっと触ってあげてはいかがでしょうか?

それで彼が「どこでそんなプレイを覚えてきたの?」と言ってきたら「『愛カツ』ってサイトに書いてあった」と言えばいいでしょう。

嘘ではないのだから。

(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)