「あいててよかった」かなり古いキャッチフレーズですが、コンビニの便利さを象徴した言葉です。

同様に、何かにつけ便利な女性を“コンビニ女子”と言います。

堅苦しい交際ではなく、気軽に付き合えるのがコンビニ女子。本人も「まいどどうも!」ぐらいの感覚で、別に気にしてはいません。

とはいえ、この罪の意識のなさこそが、他の女性のいい迷惑に。

今回は、かなり男出入りの激しい時代を過ごしてきた筆者が、“コンビニ女子の功罪”についてご紹介します。
周りの女子はいい迷惑! すぐにヤらせるコンビニ女子の4つの功罪

1: 24時間あいている

深夜に連絡しても、呼び出せば必ずやって来る。もしくは合鍵をもらっていて、何時に押しかけても平気。

こんな便利な女性がいたら、男性もなかなか離れられません。それこそ徒歩で行けるぐらいの距離に置いておきたい。

ここまで使い勝手がいいと、他の女性は太刀打ちできません。

2:二股三股OK

相手の男性に、本命の女性がいても構わない。

自分はたまに立ち寄ってくれるだけでいい。それこそコンビニ感覚で。そんな粛々とした姿勢が男性の心を侵食し、存在を大きくしていきます。

なんでも許してくれるおおらかさにも、男性は引き寄せられていく。

いずれ選択のときが来たとき、捨てられるのは本命の彼女のほうかも……。

3:ファッションに口出ししない

付き合っている男性がダサい服を着ていたら、自分も同レベルだと思われる。それが女性の心理。

でも、コンビニ女子は気にしません。Tシャツに短パン姿でのお出かけもOK。

それこそ近くのコンビニに行くような格好でも。

男性は、何も文句を言われない空間に、居心地の良さを感じるのです。

4:頼めばなんでもやってくれる

お腹が空いたといえば食事が出され、洗濯もしてもらえて、お金まで借りれてしまう。なんと便利なことでしょう。

それこそ、あいててよかった街のホットステーション。いつでも使えていい気分。

甘やかされた男性は、次第にその環境を当たり前だと思い始め、気付いた頃には取り返しのつかないろくでなしになっているのです。

おわりに

以上、“コンビニ女子の功罪”について紹介しましたが、いかがでしたか?

コンビニ女子の怖さは無自覚なところ。いつの間にか、ろくでなしを育て、女性を敵に回している可能性があります。

あてはまるものがあると感じた女性は、お気を付けください。

(大木アンヌ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)