男性に好きな女性のタイプを聞いてみたなら、
「優しい」「真面目」「一緒にいて楽しい」などが多く挙げられるかと思います。
絶対的に求められるのは、間違いなく「いい子」であること。
男性が女性を選ぶ上での必要最低条件のようではありますが、それも程度が大事。
あまり度の過ぎた「いい子」は、逆に敬遠されてしまう要素に。

そこで今回は、男性に尽くしすぎてしまうタイプの私、大木アンヌが、
多くの男友達から入手した“いい子すぎてちょっと引いた女性のエピソード”をご紹介します。

いい子すぎる

いい子すぎる彼女1:毎日のお弁当が恐怖に

「同じ職場で彼女ができました。3つ上の先輩だったんですが、
すごく優しくて、毎日のようにお弁当を作ってきてくれました。
中身も凝っていて、いろんな食材を使って色も鮮やか。量も男性用にたっぷりです。
『残していいよ』とは言われているものの、そんなことできるはずがありません。
でも、食べきってしまうと、さらに量が増える。
毎日、苦しいぐらいに食べていたら、なんだかお弁当も見るのも嫌になってきて、
彼女への気持ちも薄れてしまいました」(26歳・公務員)

恋愛においては胃袋を掴むことが大事だとされていますが、裏目に出てしまうこともあるんですね。

 

いい子すぎる彼女2:ひたすら待ち続ける女

「前に付き合っていた女性がすごく控えめな性格で、とにかく律儀。
僕がいくらいい加減な態度をとっても一切文句を言ってきません。
メールなんかも、すごく長文で返してくるような子でした。
ある日、彼女と待ち合わせ。その日は、天気予報にはない雪が急に降り始めました。
駅の近くの公園で待ち合わせだったんですが、僕が30分遅刻してしまったんです。
急いで向かうと、もちろん彼女は待っていましたが、屋根のない公園で1人。
頭や肩に白い雪が積もっていました。あの場面は、とても怖かったです」
(33歳・歯科医師)

よくしつけられた犬のようですが、いかんせん人間。忠実すぎるのも問題ですね。

 

いい子すぎる彼女3:まさかの風俗体験入店

「彼女は、僕の言うことをなんでも聞いてくれるすごくいい子でした。
エッチのときも、お願いするとなんでもしてくれる。
僕のためにAVなども見て、技を研究してくれたりもしていました。
ところがある日、なんだか変わったテクニックを使い始めて……。
ふざけて『風俗で働き始めたの?』と聞いたら、『分かる?』と悪びれもせずに答えるんです。
全部、僕のためだと。『本番はないから大丈夫だよ』とは言うものの、こっちはもう無理。
そこで感覚がおかしい子なんだと気がつきました」
(29歳・会社員)

相手のためだと思うと、とことんやってしまうタイプだったんでしょう。間違いなく危険人物です。

 

以上です。参考になりましたか?

男性に気に入られようと、いい子を演じるにしても、
あまり度が過ぎると恐怖を与えてしまいかねません。
人間、本質は変えられませんから、
相手に合わせるのではなく、自然に振る舞うのが一番です。

【Photo】b&w girl / wheat_in_your_hair

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