彼とのエッチはいつも誘われ待ち、なんてことはありませんか?

確かに「自分から誘うのは、なんかイヤ……」という気持ち、わからなくはありません。

でも、カップルの関係が長く続けば続くほど、ときには新しい「刺激」が必要になってくることも事実。

もし可能なら、たまには勇気を出して、あなたのほうからお誘いしてみましょう。

そんなわけで、今回ご紹介するのは「恥ずかしがり屋」な女子でもできるさりげないお誘い方法。

エッチを誘われてうれしくない男性はいないはず。恥じらいつつも彼をベッドにお誘いして、たくさん愛してもらいましょう。

カップルのセックスレスを回避する「女性から」の自然なアプローチ方法

「一緒に寝よ?」

「オレの彼女はしたいとき、先に布団に入って顔だけ出し、『おいで♡』とかわいく手招きします。少し照れた様子がたまらなくかわいい……!
『仕方ないなー』という素振りでベッドに向かいますが、本当はすごくキュンキュンしています」(25歳/医療メーカー勤務)

先にベッドに入っておき、かわいくお誘いしてみましょう。

布団から顔だけだしたかわいい姿でお誘いされたら、彼もキュンとしてくれるはず。

少し照れた感じを出すのもポイントです。

暗くしてからのツンツン

「彼とは同棲中なので寝るときはいつも一緒。エッチをお誘いするときは、寝ようと電気を消したあと。
まずは、『ねぇねぇ……』とツンツンしながら彼をつつきます。『ん?』と振り向いた彼に軽くキスをすると、それが合図になるんです……笑
部屋が暗くて顔が見えないので、ちょっと恥ずかしくても頑張れちゃいます」(26歳/美容部員)

部屋を暗くしてからのお誘いなら、恥ずかしがり屋さんでもチャレンジしやすいのでは?

ツンツンやギュッなど、女子ならではの行動がよりかわいく見せてくれますよ。

ツンツンからのキスで、あなたの意図もきっと伝わるはずです。

「チューの続きは?」

「チューの続きは?」

「家デートではチュッという軽いキスは日常茶飯事。それ以上したいときは、ベッドを指さしながら『チューの続きは?』と尋ねます。

直球過ぎるのは恥ずかしいので、あえてぶりっ子風に……。冗談っぽく甘えられるので、普段は甘えるキャラじゃない人にもおすすめです」(23歳/医療事務)

照れ隠しに冗談っぽくお誘いするのもひとつの方法。

あえてぶりっ子キャラに徹すれば、普段なかなか甘えられない人でも素直に甘えられるかもしれません。

思い切り甘えつつ、彼をベッドに誘ってみてください。

女子からのお誘いは恥じらいがカギ!

女子からベッドにお誘いするときは、恥じらいながらがカギ!

照れつつも頑張ってお誘いしてくれるその姿に、彼も心をつかまれるようです。

普段は受け身が基本の彼女からお誘いされたら、きっと彼もうれしいはず。

たまには勇気を出して愛情を伝えることが、円満なお付き合いのポイントになるかもしれません。

(オトナの恋カツ編集部)