エッチの最中に「もっとこうしてほしいな」と思うことがあっても、なかなかうまく伝えられず、そのままの状態で我慢してしまった経験はありませんか?

でも、自分の気持ちをうまく伝えられるようになれば、今までよりももっと気持ちのいいエッチになるかもしれません。

今回は、カレに「もっとこうしてほしい」とうまく伝える方法を3つ提案します。エッチ中も、自分の気持ちが伝えられる女性を目指しましょう。

もっとイチャイチャしたいとカレの耳元でそっとささやく

前戯にもっと時間をかけてほしい……という要望を伝えたいときには、“イチャイチャ”のフレーズを使うのが有効的なようです。

「元カレは、前戯を適当に済ませる人でした。でも私は前戯にこそ時間をかけてほしいタイプ。
なので、『もっとイチャイチャしたいのにな』とカレが挿入しかけたタイミングを見計らって、耳元でそっとささやいてみたんです。

するとカレの行動は一変。『イチャイチャしたいんでしょ』とニコニコしながら、前戯の時間を楽しんでくれるようになりました。
伝え方次第で、エッチのクセを変えることができるんだと実感した瞬間です」(27歳女性/看護師)

イチャイチャしたいと言われて、喜ばない男性はいません。

「前戯が短い!」とダイレクトに伝えるのは、ハードルが高い上に男性の心を傷つけてしまう可能性も。

そっと耳元で優しく「もっとイチャイチャしたいな」と伝えれば、前戯の長さに対する要望も伝えやすくなるでしょう。

ポジティブな言葉を用いて伝える

「もっとこうしてほしい」と伝えるときの鉄則は、ポジティブなワードを組み込めているかどうかです。

「淡泊なエッチばかりするカレに対して、もっと濃密なエッチを楽しみたかった私。
カレを傷つけないように、ポジティブな言葉を並べて要望を伝えることにしました。
私が選んだのは、『あなたと一緒にもっと気持ちよくなりたい』という言葉。

もっと時間をかけてエッチをしたいという気持ちをポジティブな言葉を使って伝えた結果、
『一緒に』という言葉が効いたようで、しっかりと時間をかけてエッチを楽しんでくれるようになりました」(29歳女性/ネイリスト)

エッチに対する要望は、ナイーブな内容でもあるため伝えるのにハードルの高さを感じる人も少なくありません。

ポジティブな言葉を使えば、普通ならなかなか受け入れられない要望も聞き入れやすくなるもの。

どうしても伝えたいことがあるときには、カレにも自分にもメリットがあるような伝えかたをするといいでしょう。

カレの気持ちいいポイントがどこか質問してみる

カレが攻めてくるポイントと、自分が攻めてほしいポイントに違いがあるときは、先にカレの気持ちいいポイントを聞いて誘導尋問のようにする方法もあるようです。

「カレと体の相性は悪くないのですが、カレが攻めてくれるポイントがちょっとズレていて、満足できないときがあるんです。
そこで、私はまずカレが気持ちよくなれるポイントを聞いてみることにしました。

エッチが始まるタイミングで、『どこが気持ちいい?』と聞きながらカレの体を触ってみると、そのあとカレから同じ質問が返ってきたんです。
この質問をしてくれたおかげで、自分のピンポイントを伝えることができ、満足のいくエッチができるようになりました」(27歳女性/保育士)

これは、なんともワザありな要望お伝えテクニック。自分にも同じ質問がくるように仕向けた、画期的な方法です。

カレに攻めてもらいたいポイントがある人は、ぜひこの方法を試してみてください。

2人で気持ちよくなれるエッチにしよう

満足度の高いエッチをするには、どちらか片方しか気持ちよくなれない状況は避けなければいけません。

カレも自分も気持ちよくなるには、エッチ中に感じたことをカレに伝えることが重要。伝えかたに工夫をして、2人で気持ちよくなれるエッチにしてください。

(オトナの恋カツ編集部)