前戯で感じさせるコツ・注意するポイント

いつも同じパターンでセックスをしていても新鮮味がなくなり、つまらなく感じてしまいます。

パターン化はマンネリに繋がることも。

特に女性はセックスをするときは恥ずかしくて、いつも受け身になってばかりといった人も多いはず。

それでは男性も疲れてしまいます。そこで男性にどんなおもてなしをされてみたいかを聞いてみました。

1:刺激的な下着

「今の彼女は下着に関して結構適当なんですよね。
上下バラバラの下着を身につけてきたりもするし、紫色のちょっと年齢層が上かなって感じの下着を身につけていることが多い。
服を脱がせてもあんまり興奮しないんですよね。だから、刺激的な下着を身につけてほしいかな」(Rさん・28歳男性)

刺激的な下着で彼を喜ばせるといった方法もあります。

ピンク色の下着で女性らしさをアピールしてみたり、黒い下着やベビードールを着用してセクシーさを演出してみたりといろいろ。

自分にあった演出をしてみてください。

2:思いっきり甘えさせる

「彼女はセックスのときいつも受け身なんですよね。
ベッドの上で横になっているだけっていうと大げさですけど、でもそんな感じ。
だから逆に思いっきり甘えてみたいですね。彼女の方からキスされたり、抱きしめられたり」(Mさん・27歳男性)

思いっきり甘えてみたいといった意見もありました。

お家デートをしているなら彼にマッサージをしてあげたり、食べたいものを作ってあげたりとそこから甘えさせてあげてもいいでしょう。

彼が求めていることを彼が口にする前にしてあげるというのがポイント。

3:主導権を握る

「主導権を握るっていうのは憧れますね。
彼女はセックスの時って結構ルールが多い。そういうのはダメとか、これは嫌とか。
彼女のセックスに合わせているから主導権を握らせてもらえない。
だからたまには思いっきり自分の性癖全開のセックスをしてみたいですね」(Tさん・29歳男性)

性癖がお互いにマッチしているなら問題ありませんが、そこに相違がある場合、どちらかが我慢していることがあります。

もちろん、あまりにも過激なものは拒否してしまってかまいませんが、ある程度は許容範囲を広げることも大切です。

4:気持ちよさを言葉で表現

「今の彼女は恥ずかしいのかセックス中は黙っていることが多い。
声を漏らさないように我慢していることも多くて、セックスしていても感じているかが分かりづらい。
だから、“気持ちいい”とか“そこヤバい”とか言葉にして欲しいですかね」(Oさん・26歳男性)

セックスをする時、女性に恥じらいを求める人とノリの良さを求める人など男性によって様々。

「ダメ」や「待って」といった台詞が効果的な人もいれば「そこ気持ちいい」とか「おかしくなりそう」といった台詞に興奮する人もいます。

彼の好きな台詞をささやいてあげるとよりセックスを楽しめるかもしれませんよ。

普段のセックスから彼の好きなおもてなし方法を探ってみるべし

男性がしてほしい女性からのおもてなしには様々なものがありました。

好みも別々なため、その人にあったことを見つけるのが大事。

そのためには「どういったことをして欲しい?」と尋ねるのも方法の1つですが、普段のセックスからいろいろなことを試してみて彼の反応を探ってみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)