どうしてもセックスしたくないときの断り方

「最後にしたのはいつだっけ?」付き合いはじめの頃に比べてエッチの回数が減っていくと「もしかして飽きられた?」なんてちょっと不安に感じますよね。

あまり性欲が強くない男性の希望するエッチの頻度や、浮気をしているわけでもないのにレスになる男性心理について本音を聞いてみました。

どうしてもセックスしたくないときの断り方

そもそも性欲がそんなに強くない

「付き合うときはやっぱりエッチしないと『自分のものになった』感じがしないのでしますが、そもそも性欲がそんなに強くないんです。
したいという気持ちが湧いてこないけれど、あまりにもしないと彼女を不安にさせるかなと思ってする、というところはありますね」(25歳/ディーラー勤務)

彼女には言えないけれど、そもそもエッチがそんなに好きじゃないという男性もいるようです。

お互い“エッチはしないといけない”と思っていると義務感が強くなって疲れますよね。

どこかで一度本音を話し合えるとストレスが溜まらずに付き合っていけそうですね。

いつでもできるから

「飽きたわけじゃないけど、それよりは睡眠や休養を優先させたいと思ってしまうんですよね。
いつでもできると思うとそれほどしたくならいのかも」(32歳/医療関係)

「他の男性に取られるかも!」という危機感がある男性の独占欲は性欲に直結しやすいです。

だから、付き合っていて彼女の浮気の心配もなく安定している関係だと性欲が湧きづらくなるほうがむしろ自然なのかもしれませんね。

誘うタイミングが分からなくなってしまった

「前日にオナニーしたタイミングで誘われたりすると『今日は勃たないかも。最後までうまく出来ないかも』と不安で余計に下半身の元気がなくなってしまう」(27歳/ゲーム業界勤務)

受け入れる側の性の女性と違い、男性は「勃たなかったらどうしよう」などの不安や心配も女性よりも大きいのです。

毎日のようにエッチをしていると体のほうも“するのが当たり前”のものとして無意識に準備を整えてくれているのかもしれません。

しない期間が長くなればなるほど、“しないのが普通”になってしまうんですよね。

性欲があまり強くない男性にとっては、タイミングを逃してしまうと次のタイミングがなかなか来ない……というところなのではないでしょうか。

減ったときの回数が本来の彼のペース?

「付き合ったらエッチしなくてはいけない」というのは実は思い込みなのかもしれません。

エッチの回数が少なくても、キスやボディタッチがあって会話もきちんと出来ているのであれば、心配する必要はないのではないでしょうか。

おそらく減ったときのエッチのペースが、本来の彼の“したい”頻度なのでしょう。

ただ、自分はしたい気持ちがあるのに彼が応じてくれなかったら不満が溜まってしまいますよね。

でも、「何でしてくれないの?」と責めるのはNG。

「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」という言い方で聞いてみると、彼の本音も聞き出しやすいでしょう。

カップルであってもお互い違う人間なので、うまくすりあわせていけるといいですね。

(上岡史奈/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)