実は処女であることを人に言えなくて悩んでる女性、けっこう多いようです。

女友達にも相談しづらい話ですよね。でも、彼氏ができたときにはどうしたらいい?

どうしても言えなくて別れてしまうケースもあるのだとか。どんなタイミングで男性は言われたら嬉しいのかを聞いてみました。

「実は処女なんです…」どのタイミングで言うのが正解?

付き合う前に言ってくれて「ありがとう」

「30歳手前まで童貞を捨てる機会がなく、初めて彼女ができたのが29歳のときだったのですが『実は処女なんです』って先に言われて『僕もです』という話になってお互いほっとしました」(33歳/IT関係)

言わないだけで、全く女性経験のない男性って案外多いので、先に女性のほうがサラッと伝えてあげるだけで「実は僕も……」となるケースもあるでしょう。

女性経験が浅く、なかなか告白できない男性を好きになった場合は先に伝えてしまったほうが「付き合いましょう」と関係が進む可能性も高そうですね。

お泊りの前には言って欲しい

「まさか処女だと思っていなかった子とエッチすることになって『実は初めてで』と言われて、申し訳ない気持ちになっちゃいました。
自分の家とかじゃなく、もっと綺麗なところのほうが良かったんじゃないかなって」(26歳/出版関係)

言えずに、我慢して応じてしまうと、後々、彼も申し訳ない気持ちになってしまうかもしれません。

付き合った後からでもいいので、お泊りの前には伝えたほうがいいですね。

初エッチでは出血する可能性もあるので、シーツが汚れないようにバスタオルなどの準備もあったほうがいいでしょう。

深刻じゃない雰囲気で言って欲しい

「付き合った後でいいと思うけれど、キスまでした後なんかに深刻な雰囲気で言われるとこちらも『したら結婚しないといけないのかな?』などと重く受け止めてしまい、リアクションに困ってしまうかも?
お酒を飲んでるときなど、冗談っぽく告白してくれたほうがいいかと思います」(25歳/ビル管理会社勤務)

もし「結婚するまではしないと決めている」という事情があるのであれば、それは早めにきちんと話したほうがいいでしょう。

そうではないけれどただ何となくタイミングを逃してしまった、という場合は早めに伝えたほうがこちらも気持ちが軽くなるのではないでしょうか。

彼のほうも知っておいたほうが「雑に扱ってはいけないな」という気持ちになってくれるはずです。

ただ、LINEなどの文字で伝えると重く伝わりがちなので、口頭でサラッと伝えるのをおすすめします。

コンプレックスに感じる必要なし!

「処女です」と言われて喜ぶ男性はいても、「童貞なんです」と言われて喜ぶ女性って少ないと思いませんか?

おそらく女性が処女であることのコンプレックスよりも、男性は自分が童貞であることを恥ずかしいと思っている感覚のほうが強いでしょう。

遊んでいる女性より経験のない女性のほうがいいと感じる男性は多いですから、無理に自分を偽って経験豊富なフリをする必要はありません。

自分が伝えたいタイミングを大事にしましょう。

(上岡史奈/ライター)

(オトナの恋カツ編集部)