セックスには持って生まれた本能の強さと、星から授けられえた性格がよく現れると言われています。

女子がメロメロになってしまうようなセックスをするのは、はたして何座の彼でしょうか?

情熱的なセックスをする男性を、12星座別にランキング形式で占います。

1位 蠍座の男性(10月24日~11月21日生まれ)……情熱度★★★★★★★

セックスをすることで、すべてをわかり合いたいと願う蠍座の彼。

彼が想像しうるすべてのテクニック(耳元で囁く言葉、触り方、感じさせ方など)をぶつけ、女子の答えを聞きたいと抱き合います。身体も心も、ヘトヘトになりそう。

2位 牡牛座の男性(4月20日~5月20日生まれ)……情熱度★★★★★★☆

セックスに限らず、気持ち良さを優先して生きている牡牛座の彼。

複数の女子とするより、ひとりと深くする派。最初は気マズくならないようになど、ふたりの空気を優先しますが、身体の相性が合っていくほどに情熱度が増していきます。

3位 射手座の男性(11月22日~12月21日生まれ)……情熱度★★★★★★☆

野性味あふれるお誘いからの荒々しく情熱的なセックスに、女子は腰砕けになりそうです。

しかし、そう感じるのも最初の何回かだけかも……。そう、やり方が雑。面倒になると、止めることもあります。

テキトーにあしらわれてる、と思う女子もいそう。

4位 魚座の男性(2月19日~3月20日生まれ)……情熱度★★★★★☆☆

甘~いムードでのセックスが好きな魚座の彼。

最初は甘えるようなセリフで彼女を誘い、彼女を喜ばせるように触っていくのですが、だんだんと強引になっていきます。

途中からはすっかりのめりこみ、官能の世界にトリップ!

5位 牡羊座の男性(3月21日~4月19日生まれ)……情熱度★★★★★☆☆

お腹が空いたからモリモリとご飯を食べるように、セックスをしたいから夢中になってする、のが牡羊座彼。

欲望を満たすための熱いセックスに、男らしさを感じる女子が多そう。ムードはないけれど、セックスをする! という情熱は人一倍。

6位 山羊座の男性(12月22日~1月19日生まれ)……情熱度★★★★☆☆☆

ふだん生真面目で堅物な男で通していて、セックスにも硬派な考えを持っているように見せている山羊座の彼。

かなりの努力で自制している分、我慢しなくてもイイ状況でのセックスでは爆発します。時には倒錯の世界に踏み込むかも。

7位 水瓶座の男性(1月20日~2月18日生まれ)……情熱度★★★★☆☆☆

セックスは快楽を得るべきものだと思っている水瓶座の彼。

そのときそのときのセックスは、優柔不断なところもあまりなく、男らしく情熱を発揮します。

彼女も満足! なのですが、さっさと着替えて終了……と、余韻はない感じ。

8位 獅子座の男性(7月23日~8月22日生まれ)……情熱度★★★☆☆☆☆

最終目的は、自分がイクこと。

もちろん、ムードを良くしたり、下着を褒めたりの色男風な演出はしますし、歯の浮くようなセリフも情熱的に言います。

ですが、盛り上がるほどに自己チューさが出てしまい、しらける女子も多そう。

9位 乙女座の男性(8月23日~9月22日生まれ)……情熱度★★☆☆☆☆☆

神経質で潔癖な傾向がある乙女座の彼。

セックスのときにそんなことを考えてはいけない、とわかっていても、「汗が……臭いが……明日の予定が……」といろいろなことを考えてしまって、情熱のセックスとは程遠くなってしまいます。

10位 双子座の男性(5月21日~6月21日生まれ)……情熱度★★☆☆☆☆☆

心から楽しんでセックスをする双子座の彼。

バリエーションの豊かさと快楽に身を任せる様子だけを見ると、とっても情熱的なのですが、相手が誰であっても楽しんでそう……と女子は直感でわかります。淡泊ではないけれど、薄情かも。

11位 蟹座の男性(6月22日~7月22日生まれ)……情熱度★☆☆☆☆☆☆

気配りをせずにはいられない蟹座の彼は、セックスの時も気をつかってしまいます。

どうしてもセックスだけに集中できず、相手の様子を観察してしまいがち。

また、自分がイかないのもマズイ、とヒヤヒヤしていたりします。

12位 天秤座の男性(9月23日~10月23日生まれ)……情熱度★☆☆☆☆☆☆

ひとつひとつの行為をていねいに行う天秤座の彼。

性欲に任せるというよりも、セックスが自分にとってどんなものなのかを知りたい、女子の反応がどう変わるのかを知りたい……という、少々ドライな思惑でのセックス。情熱には欠けるかも。

さいごに

星座によってそれぞれですが、情熱的ならいいってものでもない!という女子も当然いますよね。

身体の相性を重要視するなら、その観点で恋人を選んでみるのもいいかもです。

(芦田イングリット/占い師)

(オトナの恋カツ編集部)