「不倫相手と体の相性が良すぎて不倫をやめれない」と言っている女子がいます。

そういう女子は、頭の片隅で「不倫相手とのエッチにハマってしまって、彼なしには生きていけない体になってしまえば、婚期を逃してしまう」とかとひそかに悩んでいたりするそうです。

今回は、不倫相手とのエッチにどっぷりハマらずに済む方法についてお届けしましょう。

不倫相手とのセックスにどっぷりハマらないためには

セックスの危険性について

誰でも、「思い込み」とセットでエッチをしています。

【脳内セックス】という言葉、聞いたことないですか?

彼があなたの体に指1本たりとも触れなくても、あなたはイケる――たとえばこれが脳内セックスのキャッチコピーです。

指1本触れずに、どうやってイクのか?

「わたしはこの彼のことが大好きで、彼にイカされるのが好きすぎる」という思い込みがまずあって、「彼はわたしの裸に触れないまま、わたしの恥ずかしいかっこうをじっと見ている。

わたしは彼にスケベな姿を見られているのだ!ああ、もっと見られたい!」と、さらに興奮して……というのが、脳内セックスの王道パターン。

で、たとえばこういうパターンにハマってしまえば、ほかに素晴らしい男性がたくさんいるにもかかわらず、あなたは彼のことしか見られなくなって、やがて「彼なしでは体が疼いて生きていけない」と思い込むようになります。

このへんのことって、ある意味ではセックスの危険な側面でもあるので、いちおう知っておくといいかもしれないですね。

解決法について

不倫相手に、いわば「洗脳」されないようにしようと思えば、あなたが独身の場合、複数の彼氏をつくることです。

独身なのだから、なにも1:1の関係にこだわることもないでしょ?

不倫相手のAさんはこういう気持ちいいことをしてくれる。Bさんはこういうことをしてくれて二人でエロを楽しむことができる。Cさんは……。

3人も遊ぶ男性がいていいのかどうか知りませんが、まあ、こんな具合に複数の人とエロを楽しむと、ひとりの男性にハマるのを回避できる可能性は高くなります。

もちろん、既婚者でもなく、独身のただ一人を愛して、体の関係を持って満足できるなら、それに越したことはありません。

でも、そうじゃないなのなら、ときにはこういった考えもあっていいのかもしれません。そして、できるなら早めに、既婚者との関係は断ちましょう。

セックスだけがすべてじゃない

人生って、セックスをおおいに楽しむ時期もあれば、セックスなんか5番目か6番目くらいに置いておいて、セックス以外のことに集中しないとにっちもさっちもいかない時期とか、いろんな時期があるじゃないですか。

この、「人生が求めてくるもの」に自覚的にならないと、いつまで経っても不倫相手とエロいことだけを楽しむことになって、やがてそういう人はエロの奴隷になってしまいます。

これを読んでいるあなたも、しっかりと気をつけてください。

(ひとみしょう/文筆家)

(オトナの恋カツ編集部)