前戯は、彼にすみずみまで愛してもらえる至福の時間……のはずなのに、彼のテクが雑すぎて、感じるどころか苦痛すら覚える羽目に。

このままじゃ、彼とのエッチが憂鬱になってしまいそう!

そうなる前に、彼にテクをしっかり磨いてもらいましょう。今回は、彼を前戯上手にするためにできることを3つ、ご紹介します。

前戯が雑すぎ!彼の前戯テクを磨いてもらうためにできること3つ

百聞は一見にしかず!

「ある日、彼女が執拗に『ひとりエッチがみたい』って言ってきたんです。恥ずかしいからヤダっていうのにしつこくて。
『じゃあ、お前のも見せてよ』っていって、2人でひとりエッチを見せ合う展開に。

彼女が自分でしてるの見てたら、どうも僕はアソコを強く触り過ぎてたみたい。
いやぁ、勉強になりましたね。あれ以来、彼女のアソコはソフトに触るようにしてます」(28歳/営業)

口で色々伝えるよりも、気持ちいい愛撫の方法を見せてあげるのが一番!

どうされると気持ちいいのか、実演するのもひとつの方法です。

体で教えてもらいました

「女性は少しくらい荒っぽく前戯する方が気持ちいいんだと思い込んでました。
だから、胸も強く揉んだり、アソコもあまりちゃんと愛撫しないまま挿入したり、とにかく雑なのが男らしさの象徴だと思ってたんです。

でもある日、彼女が僕を押し倒して、全身を愛撫してきたんです。
胸に優しくキスしながら『私もこうして欲しいな』って耳元で囁いてきたり、アソコを優しく撫でながら、『これ、気持ちいい?私にも同じことして?』なんて言ってきたり。

はずかしながら、優しい愛撫がこんなに気持ちいいんだ、と初めて知りました。
今は優しい愛撫で彼女を満足させてあげてます」(30歳/SE)

どんな愛撫が気持ちいのか、彼にしてあげるのも効果的。

基本的に女性が触られて気持ちいい部分は男性も気持ちいいもの。感じる前戯の方法を体で教えてあげましょう。

挿入をご褒美に

「今までの僕は、前戯もそこそこにすぐに入れたがってました。
AVの影響で、女性も前戯より挿入の方が気持ちいいと思ってたんです。

ある日のエッチで、僕がいつものように早々に入れようとしたら、彼女がいたずらっぽく笑って『ダーメ』って。
『私をイかせてくれたら、入れてもいいよ』って言って、そのまま僕の手を彼女のアソコに誘導したんです。

『あなたの指でイッてみたいな』なんてセクシーに言われて、思わず『どうしたらいいか教えて』と返事しちゃいました」(27歳/製薬会社勤務)

ちょっぴりMっ気がある彼には、挿入をご褒美にする方法も効果的。

「私をイカせてくれれば挿入していいよ」なんていたずらっぽく囁いてあげましょう。

終わりに

前戯がヘタな男性は、ただ、どうしたらいいのかわからないだけなのです。

上手に彼をその気にさせて、2人が気持ちよく、幸せになれるエッチを楽しんでくださいね。

(オトナの恋カツ編集部)