包容力があって頼れる年上の彼。反面、「年齢のせいか彼のアソコが元気ない……」と悩んでいる女子もいるようです。

セックスレス気味のカップルにむけて、体や心が満たされる方法を男性意見とともにご紹介します。

年上彼とのセックスレスが悩み…!有効な解消方法は?

時間帯を見直してみる

「夜よりも朝の方がムラムラする男性もいるんです。
僕もその1人で、目覚めて隣で無防備に眠っている彼女を見ていると、思わず手が伸びます。
情けないけど、年齢を重ねると、仕事疲れで夜はとても……という感じ」(38歳/雑誌編集)

「モーニングセックスってご存知ですか?朝は生理的に男性の力が高まるので、いまいちアソコの元気がない彼なら、挿入までスムーズになっておすすめ。
男性だけでなく女性にもメリットがあるみたいで、彼女は『1日のエンジンがかかりやすい』と言っていました」(39歳/美容師)

ラブタイムは夜と思われがちなので、朝というのは盲点かもしれませんね。

それとなく彼に探りを入れて、朝に誘ってみるのも手です。

さすがに平日の仕事前は体力的にも時間的にも厳しい面があるので、余裕がある休日の朝などに試してみましょう。

あらかじめ日にちを決めておく

「予約をしてもらえると、気持ちや体のコンディションを整えられるので、年上の男性としてはありがたいです。(笑)
誘っても断られるときは、実は葛藤している状態だと思ってもらいたいです。
彼女の気持ちに応えたいけれど、もし失敗したら……という男のプライドが邪魔するんですよね」(40歳/塾講師)

男性は10代や20代がピークと言われますが、逆に女性は年とともに性欲が増す人も多いとか。

年齢による男女の違いを理解したうえで、「○日にお泊りしてもいいかな♡」とかわいくおねだりしてみるのも、年上の彼はグッとくるようです。

精神的な交わりを重視する

「気持ちが満たされたいなら、ポリネシアン・セックスを提案してみるのがいいかもしれません。
挿入は5日に1回、残り4日は愛撫だけという方法ですが、内容はアレンジしてもいいかと。
『頻繁に挿入しなくても、触れられるだけでうれしい』と伝えてあげると、男性的にも受け入れやすいはずです」(37歳/公認会計士)

ポリネシアン・セックスと似たもので、あえて挿入しないと決めて行う方法もあるようです。

男性の元気さに自信がない彼へ「セックス=挿入」ではないことを伝え、行為へのハードルを下げてあげるといいかもしれません。
セックスレスをうまく解消できなくても、キスやハグなどを愛情たっぷりにしてもらうと、女性として見られているという満足感を得ることができそうです。

おわりに

時間帯の見直し、予約制の導入、精神的なつながりの重視など、セックスレスのお悩みに役立ちそうな方法をご紹介しました。

年上の彼を傷つけないように、できそうな方法をうまく取り入れてみてくださいね。

(オトナの恋カツ編集部)