セックスもたまには刺激を求めて男女で攻守交代。

最初から最後まで彼に感じ続けてもらいたい!と思ったことはありませんか?

前戯の段階で彼に歓喜の声をあげさせることがでたら、きっとその日のセックスはいつもより濃密な時間が過ごせるはず。

今回は、前戯のときに彼を最高に感じさせることができるテクニックをご紹介します。

前戯でもっと感じさせたい!女性のための前戯テクニック

前戯の基本は指先を上手に使って

前戯の基本ですが、まずは指先で彼を存分に感じさせてあげましょう。

手のひらで撫でるのではなく、指先を使って彼の全身を時間をかけてなぞってみてください。

背中の中心を優しくなぞったり、乳首をそっと撫でてみたり……。彼が思わず吐息をもらした部分があれば、そこを重点的に攻めてあげて。

ゆっくりとなぞったかと思えば速い動きで攻めるなど、緩急や強弱をつけるとますます彼の息は荒くなってくるでしょう。

このとき、ハンドクリームなどで指先を滑らかにしておくことがポイント。

ガサガサに荒れてしまっている指先では、痛みを感じてしまう場合があるので、普段からハンドケアはしっかりとしておきましょう。

舌を使って彼をメロメロに

指先での愛撫を終えたら、次は舌の出番。舌テクでたっぷりと彼を愛してあげましょう。

上手な舌での愛撫のポイントは、常に舌を濡らしておくこと。乾いた舌で愛撫されても彼は痛いだけ。

つねに唾液で濡らした状態にして、彼氏の全身をくまなく舌でなぞってあげて。

首筋を舌先でくすぐったり、乳首や耳たぶを甘噛みしたり、わき腹や内モモも感じやすい部分です。優しく愛してあげましょう。

彼にモノを舐めて欲しい!とリクエストされても、直ぐには応えず時間をかけるのもテクニックのひとつ。

彼をわざと焦らしてあげましょう。オススメは周辺を舐めたりキスしたり、さんざんおあずけしてから彼のリクエストに応えてあげましょう。

一カ所だけじゃなく複数カ所攻めてみて

一点集中で攻めるより、二点、三点と複数攻めるのも上手な愛撫の方法のひとつ。

例えば乳首や首筋を舌でなめながら、彼のモノを手で愛撫したり、彼のモノを舌で愛撫しながら内モモを指で優しくなぞってみたり。

普段ならくすぐったがるような場所でも、彼のモノを愛撫している最中なら、快感に変わっていることが多いもの。

色々なところを攻めながら彼の反応を確認して、気持ちよさそうなところを重点的に攻めてあげましょう。

前戯は言葉も大切

ムードをより盛り上げるために、前戯では言葉も非常に重要。

「すごく気持ちよさそうで私も感じてきちゃった」「濡れてるね、気持ちいい?」「もっと感じて欲しいの」など、どんどんセクシーな言葉をかけてあげましょう。

きっと彼の興奮はマックスになるはず。あまりやりすぎると、刺激に耐えられず挿入前に絶頂に達してしまうかもしれないのでお気をつけあれ。

愛情を込めて愛してあげて♡

彼を前戯で感じさせるなんてハードルが高い…って思いがちですが、実はやってみると案外簡単なものなのです。

大切なのは「気持ちよくなって欲しい」という思いやり。

(オトナの恋カツ編集部)